【ZARA】日本先行発売デニムから学ぶ、真夏の30代大人カジュアルコーデ

2018-07-12 13:00
  • ZARA(ザラ)のカジュアルラインであるTRF(トラファルック)から、デニムを中心としたスペシャルコレクション「TRF DENIM×JOIN LIFE」が発表されました! 世界に先駆けて日本先行発売中である六本木ヒルズのZARA ROPPONGI POP-UP SHOPには、最新アイテムをまとったトルソーがズラリ展示中! 働く30代女子に大変参考になるコーディネートばかりでしたので、ぜひご紹介させてください!
  • 「TRF DENIM×JOIN LIFE」の大人カジュアルCD&アイテム20連発

  • 【オールインワンは一枚で潔く着る!】
    “子どもっぽく見えそうな服”として避けている方も多いのではないでしょうか、オールインワン。キャミソールのロングワンピ感覚でデコルテや腕を出し、一枚で着ればむしろ大人っぽくセクシーな印象になるので、ぜひお試しあれ!

    【オフショルトップスとレイヤード!】
    「オールインワンを一枚で着る勇気なんてない!」という方は、下にオフショルダートップスを。これなら、気になる二の腕をカバーしつつデコルテを見せられます! メタリックサンダルでモードさも意識。

    【PVC素材のウエストポーチを斜めがけ!】
    2本目以降に挑戦したいホワイトデニム。膨張色ゆえの着太り見えが気になるなら、きれい色ニット&トレンド素材のバッグで視線を上に誘いましょう。この夏大ヒット中のビニールコーティングバッグをクロスボディにするだけで、トレンドスタイルに直結!

    【チェック柄バッグをきかせたモノトーンスタイル】
    黒トップス×白デニムのシンプルなモノトーンコーデを本当におしゃれに見せるには、小物でちょっとしたアクセントが不可欠。というわけで秋に流行りそうなタータンチェックをバッグで取り入れてみては? 洋服で着るよりも簡単です!

    【色違いでも、同じデニムでセットアップ風に着る】
    同じデニム生地でも、トップス&ボトムで色を変えれば、セットアップのような統一感のある上品な配色コーデが楽しめます。ヴィンテージライクなチェーンバッグや、スネーク柄型押しのウェッジソールサンダルで遊び心を加えるのをお忘れなく。

    【白のワントーンコーデは肌みせバランスが命!】
    この夏も昨年に引き続き人気のオフショルダートップス。潔くデコルテを見せることで、ぼんやりしがちな全身ホワイトコーデが女っぽく決まり、スタイルアップ効果も! スパンコールをあしらったマイクロショルダーバッグを斜めがけしてアクセントに。

    【ウエストポーチで腰高ラインをマーク!】
    太陽が照りつける夏の休日こそチャレンジしたい、ベアトップ&ロングスカートのデニムセットアップコーデ。白のウエストポーチをベルト替わりに巻いて、腰高ラインをしっかりマーク。ミュールもバッグに合わせて白を選ぶとよりしゃれ見え!

    【ジャンプスーツをパンツとして着る】
    ベアトップもうひとつのおすすめ着こなしが、ジャンプスーツと合わせること。袖をベルト代わりにきゅっと結んで腰に固定し、冷房のきいた室内など、ベアトップだと心もとないときは袖を通して着てしまえばよいのです◎。2度おいしいワンツーコーデ。

    【ヴィンテージ風のプリントブラウスに合わせる】
    フロントボタンのついたベルテッドスカートは、2018年を代表するヒットアイテムのひとつ。同じ'70年代風のレトロなムードを持つプリントブラウスと好相性です。ウッド調バッグやフラットサンダルと合わせてリラックスムードをより高めて。

    【スポーティ小物と合わせてアスレジャー!】
    つるっと光沢のある袖コントップス&スカート見えキュロットパンツ。ともに女度高めのアイテムですが、ウエストポーチやダッドスニーカーなど、スポーティなムードの小物を合わせてカジュアルダウンすることで洗練された休日スタイルに!

    【メタリックニットを重ねてしゃれ感アップ!】
    先のスカート見えキュロットパンツの上に、赤ベースのマルチカラーストライプニットを合わせた通勤OKコーデ。ニットにはラメが織り込まれており、控えめながら上品な華やかさがきわだちます。ともにシワになりにくそうなので、旅先のワードローブにもよさそう!

    【肩みせトップスをクールダウン! 大人のデニムロングスカート】
    肌みせタイプのデザイントップスを着る場合、ボトムはロングスカートやワイドパンツなど、露出控えめ&辛口にしたほうがバランスよくなります。こちらのスカートは、取材に同行したWebプロデューサーHのひと目ぼれアイテムです♡

    【インディゴデニムに合わせたい! ビッグサイズのジャケット&ワンピ】
    この夏は、デニムの上にあえてロング丈ワンピースをレイヤードし、裾からチラみせするスタイルが注目されています。この配色なら、インディゴブルーとの相性もぴったり♡

    【ミリタリージャケット&コットンワンピ】
    こちらも、あえてデニムパンツの上に重ねて着たいコンビ。ワンピースのロマンチックな甘さを、ジャケット&デニムでカジュアルダウンする感覚です。足もとも、スポーティなフラットサンダルなどがバランスよいかも。

    【マスタードジャケット&ストライプシャツワンピ】
    カーディガン感覚で羽織れるノーカラーのデザインジャケットは、シックなマスタードイエローのおかげで3シーズンは活躍が期待できそう! リラックスムードのシャツワンピースとともに、ブルーデニムだけでなく白デニムにも似合いそうです♡

    【マスタードイエローのカシュクールシャツ】
    きれいめデニムスタイルを死守したい方には、ドレープディテールが抜群に女っぽいカシュクールシャツを。持続可能栽培方法を用いたヨーロッパ産のリネンを使用したサスティナブルウェアでもあります。

    【ホワイトノーカラーデニムジャケット】
    白デニムとセットアップのようにして着たい、レギュラーサイズのデニムジャケット。切りっぱなしの襟&裾&袖やダメージ加工、ステッチのデザインが印象的。オーバーサイズコートの中に重ねて着てもおしゃれですね♡

    【ビジューピアス&キャットアイサングラス】
    続いてはアクセサリーのアイデア。コーディネートがシンプルな場合は、カラフルなビジューを敷き詰めた大ぶりのフープピアスや、同じくビジューをあしらったサングラスなど、小物で思いっきり遊びたい!

    【エスニックムードのピアス】
    大ぶりデザインが豊富なザラのピアス&イヤリングですが、樹脂や木材など軽めの素材を上手に組み合わせて作られているものが多いため、ボリュームの割にさほど重さを感じないのがいいところ♡ マットなゴールドをきかせたこちらのフープピアスは、白や黒のモノトーンデニムコーデに合わせたい!

    【ブラウンベースのビジューピアス】
    キラキラのビジューも、ゴールドの地金にクリア&ブラウンベースなら派手すぎず、デニムに合わせてもほどよい大人っぽさを引き出してくれます。こちらはリーフモチーフのピアス。まるでアートピースのような迫力です!

  • ちなみにこれらのコーディネート、モデルやアーティストなど、今の東京を代表する若手クリエイター女子たちが監修しているリアルなもの。各トルソーにタグがついているので、合わせてぜひチェックしてみてくださいね!
取材・文/沖島麻美
【ZARA ROPPONGI POP-UP SHOP ONLINE】
住所/東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワー1F・2F
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up

Feature

Keywords