【GU(ジーユー)】2018年エディターが買ってよかった4大ベストバイ&真冬コーデ

2018-12-30 11:00
  • ユニクロ(UNIQLO)やザラ(ZARA)と並んで、2018年も大変お世話になってしまった【ジーユー(GU)】。トレンド感とベーシック感のふたつをほどよくあわせ持つアイテムがリーズナブルなプライスで手に入るのが最大の魅力。今回は、プロのファッションエディターが本気で「ああ、買ってよかった♡」としみじみ感動し、季節を問わず真冬の今もヘビロテ着回ししているジーユーの極私的4大名品を、真冬のコーデとともにご紹介します。
  • プロがリアルにヘビロテ中【GU(ジーユー)】2018年名品番付TOP4

  • 【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(GU×キム・ジョーンズのコラボシャツワンピース)
    【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(GU×キム・ジョーンズのコラボシャツワンピースの真冬コーデ)
    【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(ブラウンチェック柄薄手ノーカラーコート)
    【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(ブラウンチェック柄薄手ノーカラーコートの真冬コーデ)
    【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(グレーリブワイドパンツ)
    【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(グレーリブワイドパンツの真冬コーデ)
     【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(GU×キム・ジョーンズのコラボPVCトートバッグ)
     【ジーユー(GU)】2018年ベストバイ&真冬コーデ(GU×キム・ジョーンズのコラボトートバッグ)真冬のコーデ

    ジーユー×キム・ジョーンズのコラボワンピース
    前ルイ・ヴィトン メンズ、現ディオール オムのアーティスティック・ディレクターとして活躍する世界的人気デザイナー、キム・ジョーンズさんとジーユーとのコラボが話題をさらった2018年。このシャツワンピースは、秋冬コレクションの一枚です。

    ジーユー×キム・ジョーンズのコラボワンピース、真冬のコーデ
    前がすべて開くシャツワンピタイプなので、発売された直後の秋口はレギンスと合わせたり、ガウンのようにはおって着ていましたが、真冬の現在はニットやスキニーデニムと重ね着。ネイビーやグレーなど“黒以外”との配色コーデが好きです。

    ブラウンチェック柄の薄手コート
    2018年秋冬の大ヒット柄でもあるブラウンベースの渋いチェック。春先の薄はおりにも便利そうな素材感と、すっきりノーカラーデザインにひとめ惚れして購入。共布ベルトつきで¥3990でした。

    ブラウンチェック柄薄手コート、真冬のコーデ
    同系色のウールコートと、シンプルなタートルネックニットの間にカーディガン感覚でサンドイッチ。チェック柄が着こなしのアクセントになって奥行きが生まれるし、防寒にもなって一石二鳥! お得意先への 年末年始挨拶回りコーデに大活躍しています。

    リブワイドパンツ(グレー)
    両サイドの大きなポケットがアクセント。95%コットンなのでルームウェアにもぴったりですが、沖島はあえてレギンス代わりに活用中。2019年新春の現在は新型が4色、¥1990でリリースされています。

    リブワイドパンツ、真冬のコーデ
    コートやニットワンピースなど、グレーの濃淡グラデーションコーデで着ると高見えする気が。パンツの持つリラックスムードを生かして、かっちりしたチェスターコートに合わせるとカジュアルすぎ防止に。

    ジーユー×キム・ジョーンズのコラボトートバッグ
    2018年最強の人気コラボ、こちらは春夏の商品です。ロゴをあしらったキャンバス地をPVCでカバー(2018年流行りましたよね、PVCバッグ!)。大容量で丈夫なので、海外出張(写真はタイ・バンコクで撮影)中も愛用しまくりました。

    ジーユー×キム・ジョーンズのコラボトートバッグ、真冬のコーデ
    PVCバッグって夏専用かと思いきや、真冬のコートやストールなどのウール素材に独特のツルツル感を合わせて持つと、ごく簡単に異素材ミックスコーデが完成して、意外なほどしゃれ見え! いつものコートスタイルが瞬時にアップデート。

  • 【合わせて読みたい】GU2019春夏新作速報&ユニクロ(UNIQLO)プロが選ぶ2018ベストバイ

  • いかがでしたか? 今回ご紹介した4点はいずれも、2019年春のその先まで大活躍が期待できるとっておきアイテム。もしジーユー(GU)各店舗や公式オンラインサイトでセールプライスになっていたり、アップデートされた新作を見つけたら、ぜひ試してみてくださいね。
取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物です。
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