30歳からは服を捨てない勇気も必要! サステナビリティな活動とは?

2019-02-24 11:00
  • 今、ファッション業界では限りある資源を大切ににする、「サステナビリティ」(持続可能性)への意識が高まっています。そんななか、素材やメンテナンスによって長く着られるアイテムを展開している2ブランドをご紹介します。
  • 長く着られる、"サステナビリティ"なブランドは?

  • サンヨー
  • 3年に一度のメンテナンスで長く大事に着られるサンヨーの「100年コート」
    「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう」を体現するため、2013年からスタートした100年コートの「100年オーナープラン」。メンテナンスをしながら、長く大事に使う、日本古来の文化を次世代に継承することを目指すプラン。3年に一度、定期診断を行うケアプログラムも用意されている。
  • 伝統を守りながら受け継がれていく歌舞伎の衣装に用いられる「翁格子」に共鳴し、オリジナルの「三陽格子」柄を開発。「三陽格子」は襟裏、背裏、ライナーに。(右)ロングトレンチコート¥113000・(左)バルマカンコート¥96000/SANYO SHOKAI(サンヨー)
  • フィルメランジェ
  • 10年先の質感を見越したフィルメランジェのスウェットがリブランドを機に定番商品に
    原料である「棉」の選定から、「糸」「生地」「縫製」にいたるまで、職人による自社開発を徹底。さらに日本製にもこだわり。10年先の風合いもイメージして丁寧に作られた極上のパーカやスウェットは、着心地も最高。まさに長く愛せる逸品。
  • 着心地はもちろん、環境への配慮からオーガニックな素材を積極的に使用。スウェット¥26000/フィルメランジェ
撮影/魚地武大〈TENT〉 取材・原文/道端舞子 ※BAILA2019年3月号掲載
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