【結婚式やパーティの参考に】桐谷美玲が魅せるメリハリ上手な「ドレスアップ」

2019-06-13 11:00
  • 結婚式や二次会、パーティで、品のある華やかさと節度を両立するには? 美玲さんが理想とする、フォーマル度合いによって上手に足し引きしたメリハリのあるドレスアップにトライ。

  • 印象的なカラースカートで上品に華やぐ6割ドレスアップ
  • 桐谷美玲1
  • グリーンとピンク、鮮やか色のかけ合わせでドレス感アップ。ネイビーレーストップスで落ち着きを添えれば、ちょっといいレストランの食事会でも浮かずに映える。「派手色もネイビーレースとなら悪目立ちせず品がいいですね」。トップス¥16000/ユナイテッドアローズ 有楽町店(ユナイテッドアローズ) スカート¥18000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(スタイル フォー リビング) ネックレス¥516000・ピアス¥578000・チョーカー¥170000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥270000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク) 靴¥29000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(ナノ・ユニバース)
  • マニッシュパンツで抜け感を意識した4割ドレスアップ
  • 桐谷美玲2
  • 友人が集まる二次会やカジュアルパーティでは、ドラマチックな赤トップスに、あえてチェック柄パンツで肩の力を抜いて。そのぶん足もとは思い切りドレッシーにして普段着感を払拭。「友人が多い場ならこんなしゃれ感の高いMIXスタイルも素敵。小物でリュクスを高めるのもマネしやすい!」。トップス¥145000(ソ ニア リキエル)・パンツ¥41000(オフィシン ジェネラル)/サード マガジン イヤカフ¥278000・人さし指リング¥225000・中指リング¥515000/TASAKI (TASAKI) バッグ¥56000/ユナイテッドアローズ 有楽町店(オーエーディー ニューヨーク) 靴¥167000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)
  • オールインワンが主役の8割ドレスアップは小さなさし色で差をつけて
  • 桐谷美玲3
  • 落ち感オールインワンは、目上の方がいるオケージョンでも臆せず着られるエレガントさ。一枚でドレスアップ度高めに仕上がるのもポイント。今どきのしゃれ感はイエローのバッグでさりげなく。「ワンピ人口が多いシーンで新鮮に見えるオールインワンが好き。パステルグリーンもイエロー小物となら甘すぎなくていいですね」。オールインワン¥23000/セルフォード 新宿ルミネ1店(セルフォード) ピアス¥15000/トゥモローランド(レレ サドゥギ) ネックレス¥90000/デ・プレ(イリスフォーセブン) バッグ¥112000/マルベリージャパン(マルベリー) 靴¥104000/ブルーベル・ジャパン(FRANCESCO RUSSO) 
  • 10割ドレスアップは女っぷりの高いブラックドレスで潔く
  • 桐谷美玲4
  • フォーマルのさじ加減に迷ったら、シックなたたずまいをかなえるブラックドレスが鉄板。安定感のある黒だから、袖のフリンジや背中あきなどデザイン性の高いものを。ビビッドピンクのビジュークラッチで可愛げを足し、年相応に着飾って。「洗練されていて、でも遊び心もあって、理想のブラックドレス。かぶりやすい黒ほどデザインが効いているものを選びたいです」。ワンピース¥107000/コロネット(フォルテ フォルテ) ピアス¥98000・人さし指リング¥172000・中指リング¥217000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥270000・靴¥152000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)
  • “いかにも”にならないには、コーデのさじ加減が重要!
  • ドレスアップで特に迷ってしまうのは、プライベートのとき。浮かずに華やかさを出すコーディネートのさじ加減が本当に難しい。“いかにも”にはしたくなくて、オールインワンを着たりしてみるものの、やっぱり色は安心感のある黒を選びがちなんです。だからこそドレスアップで色上手な人って素敵だなって思いますね。今日のきれい色を使ったスタイルはすごく参考になりました。たとえばワンピースで全身パキッとした色だと照れるけど、トップスかボトムどちらかをベーシックなものにしたら目立ちすぎないしおしゃれ感も出るなって。あと、服はシンプルにして、ジュエリーや小物、ヘア&メイクで変化をつけるのはいいアイデアですよね。自分らしい個性が出せます。今まではきちんと感を意識するあまり保守的になってしまっていたけれど、カジュアルめな席ならパンツや上下セパレートもあり、ここぞというときはブラックドレスで、ともう少し柔軟にセレクトできるようになりたいな。(美玲さん)
撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉 ヘア&メイク/美舟〈SIGNO〉 スタイリスト/安西こずえ〈Coz inc.〉 モデル/桐谷美玲 取材・文/榎本洋子 ※BAILA2019年7月号掲載
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