【身長155㎝】ミロスラヴァ・デュマのスタイルアップ講座

2016-05-23 10:00
  • 「小柄だから...」と着たい服をあきらめているオフィスミューズ®が今すぐおしゃれセンス&根性を学ぶべき、身長155㎝のロシア在住ファッショニスタ、ミロスラヴァ・デュマをご紹介します。
  • ミロスラヴァ・デュマってだあれ?

  • 世界最強の「ホビットさん」なファッショニスタ、ミロスラヴァ・デュマ/Courtesy of Instagram
  • おしゃれスナップの常連として世界に名を馳せる31歳のBAILA世代。元ロシア版「ハーパーズ・バザー」のエディターで、2006年に独立後、ファッションウェブマガジン「buro24/7」を立ち上げた企業家にして、なんと2児のママでもあります。155㎝と小柄ながら、トップメゾンから週4ブランドの服まで、抜群のセンスとバランス感覚で着こなす、世界最強のおしゃれホビットさんなんです♥︎ 小柄できゃしゃなミロスラヴァのスタイリングには、私たち日本人がお手本にしたいヒントがいっぱい! さっそく、ミラ流スタイルアップの3大秘訣を見てみましょう♩
  • 【ミラのルール①】オンの場ではヒール靴死守

  • 脚&靴を同色に揃えて脚長見せ!/Photo: ZUMA Press/amanaimages
  • ミラの代名詞といえば“ハイヒールのシューズ”★ ファッションウィークやレセプションなどお仕事中はいつも10㎝以上のハイヒールを死守。本人曰く「故郷のロシアでは雪が降りすぎてなかなかヒールの靴をはけないから、外国にいるときは、ここぞとばかりになるべく可愛い靴をはいて、足元のおしゃれを楽しむようにしているの!」となんともチャーミングなコメント♥︎
  • ヒール靴をはいたら、上からパンツをかぶせて目くらまし/Photo:ZUMA Press/amanaimages
  • しかも、ミラが上手なのは脚を長く見せる工夫。肌やパンツ、タイツと靴の色を同じ色にして、脚と足との境が気にならないよう“つなげ見せ”したり、プラットフォームの靴をはいた上からワイドパンツをかぶせたりして、1㎝でも脚が長く見えるよう、上手に工夫しているんです! とても155㎝には見えない脚長っぷりが実現♥︎
  • 【ミラのルール②】目線は上半身に集中させるべし

  • トップスに目線が集まるから、自然と脚長見え♥︎/Photo: ZUMA Press/amanaimages
  • ユニークなフォルムや派手なカラー、プリントのトップスを着たり、帽子やボリュームネックレスをアクセントにしたり、ベルトでウエスト位置を強調したり。ミラのコーデのポイントは決まって必ず「上半身」★ みんなの視線を上に集めることで、ルール①のヒール靴にプラスして脚長見えを狙い、スタイルアップに成功しているんです!
  • お茶目なTシャツでみんなの目線を上にキープ!/Photo: Sipa Press/amanaimages
  • 切りっぱなしデニムをはいたカジュアルなスタイリングのときも、お茶目なミッキーTシャツで視線を上にキープ。ウエストをインして上半身の面積をコンパクトに見せるテクニックもお手のものです。ちなみに、視線を下に下げないために、バッグもいつも必ず「アクセサリー!?」と見紛うミニサイズという徹底ぶり。
  • 【ミラのルール③】ワントーンカラーに揃えて大人っぽく

  • ワントーンコーデで大人っぽく装うのがミラの特技/Photo:ZUMA Press/amanaimages
  • 「身長が小さいと、着る服すべてが子どもっぽくなっちゃう...」とお悩みのホビットさんも多いと思いますが、155㎝で可愛らしい顔立ちのミラも同じ悩みを抱えていたそう。紆余曲折を経た結果、全身のカラートーンを一色に揃える「ワントーンコーデ」なら大人っぽくなることが判明!
  • 上質な素材をまとうのも大人っぽくなるコツ/Photo: Sipa Press/amanaimages
  • ミラのお気に入りは、ホワイトやキャメルなど、クリーンだけれどまろやかな印象に仕上がる色。シルクやレザー、透け感や光沢感のあるものなど、上質な素材を質感を変えて着るのが、のっぺりさせないコツ。ハイブランドのバッグやシューズも、ワントーンコーデを格上げさせる大事な小道具です。
  • いかがでしたか? 【ヒール靴・インパクト&コンパクトトップス・大人カラー】がホビットさんのおしゃれの強い味方であることがおわかりいただけたかと思います。フォロワー数1300万人を誇るミラのInstagramには、私たち日本人が今すぐ真似したいミラのおしゃれのヒントがいっぱい! ホビットさんならずともぜひチェックしてみてくださいね♥︎
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