「半袖ビッグシャツ」がブームの予感♡

2016-05-26 10:00
  • 半袖ならボトムを選ばずバランスよくキマる!

  • 肩の落ちたビッグなサイズ感なら華奢見せも可能【写真①】
  • 今季、一大ブームを巻き起こしているゆる感ビッグシャツ。なかでも人気を集めているのは半袖タイプなんです!

    肩の落ちたラインにふくらむ背中、襟元の抜け感。そのキメすぎないゆるさが、今の気分にぴったり♡ さらに半袖タイプならコーデ全体にメリハリを出し、バランスよく仕上げてくれる。たとえば太めデニムと合わせても半袖ビッグシャツならもたつかずすっきり!
  • あのマディソンブルーでも半袖シャツが大ヒット

  • 襟を抜いて着るシルエットが秀逸!【写真②】
  • 「発売後、即完売してしまう」という伝説を持つのはマディソンブルーの「J.BRADLEYシャツ」。今季、半袖シャツブームとあって大ヒット中!

    メンズシャツをリサイズしたかのような絶妙なオーバーシルエットで、テクなしでこなれると、モデルやスタイリストをはじめ、おしゃれプロから熱烈な支持を受ける一枚。

    計算されつくした大人な抜け感シャツ。一度着たら、その魅力に参ってしまいそう♡
  • こなれ感に差が。"半袖シャツ×デニム”の鉄板コーデ

  • 半袖だからこそ、フルレングスのパンツとも相思相愛♡【写真③】
  • デニムを合わせた超絶シンプルなカジュアルコーデ。パンツで脚が隠れる分、や手首や素肌がのぞく半袖シャツならベストなこなれバランスに。

    また、シャツはシンプルだからこそ、その着こなし一つで差がでるアイテム。襟元のボタンは2つあけ、ウエストは前だけインして後ろはアウト。無造作な空気感でさらっと着こなせばさらに今っぽく!
  • 白の次に狙うは、断然アースカラー!

  • こなれ感の高まるアースカラーも今年は人気【写真④】
  • 白シャツをすでに手に入れたのなら半袖シャツはアースカラーにロックオン♡という手もアリ。ほどよい辛口な女らしさは白にはない魅力です。

    ベージュやブラウン、カーキなどの「一見秋色?」も半袖なら軽やか&ひじ下の素肌もあって女らしく仕上がっちゃう。ただしボトムも濃いめカラーだと、重い印象になってしまい夏にはちょっと不向き。白ボトムや白小物を投入するなど、軽やかに仕上げて清涼感をキープして。
  • 半袖×ゴツめシルバーアクセがアツい!

  • 旬なアクセをオンして華やぎを【写真⑤】
  • 半袖で露出する肌面積が増える分、ノーアクセな手元だと、なんだか寂しく物足りない印象に。そこでおすすめなのが、シルバーのゴツめアクセで格好よく盛る手元。メンズライクなシャツ×メンズっぽアクセサリー。そのW攻めが、逆に華奢感を際立たせ、印象的な着こなしをかなえてくれます。

    ワードローブに加えるだけで、毎日コーデの着回し力が断トツ1位。UPす半袖ビッグシャツ。
    お気に入りの一枚を探してみては?
【写真①】シャツ¥29000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(マディソンブルー)
【写真②】シャツ¥29000/マディソンブルー ヘッドストア(マディソンブルー)
【写真③】シャツ¥29000/マディソンブルー ヘッドストア(マディソンブルー)
【写真④】シャツ¥7400/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店(ミラ オーウェン)
【写真⑤】シャツ¥12000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス)
撮影/水野美隆〈zecca〉、長山一樹、酒井貴生〈aosora〉(人)、ケビン・チャン、魚地武大(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉、長澤 葵 スタイリスト/村山佳世子、小川ゆう子、佐藤佳菜子、松村純子 モデル/竹下玲奈、中村アン、大政 絢
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