【特効薬】休日デニムが決まらないなら、4つの「ハット」を足してみて!

2017-02-01 10:00
  • 大好きだけど、付き合いが長いこともあって最近少々マンネリ気味。そんな”長い春”のデニムには、冒険心が最高のスパイス! 気恥ずかしい? 難しそう? そんな躊躇をエイヤッと乗り越えるだけで絶対素敵に見せてくれる、「ハット」が効果的なんです!

    そう、デニム上手は必ずと言っていいほどハット上手。中でも着こなしに変化がついて、かつ大人に似合う4タイプのハットって?
  • 1:旬度高っ! 今っぽさを足すなら「ベレー帽」

  • 写真①
  • 定番人気の細身ボーイフレンドには、”目新しさ”を投入! おしゃれな人からジワジワと人気を高めているベレー帽を足し、ピンポイントで旬度を上げて。色のトーンをトップスとあわせれば、着こなしから浮かずに大人っぽく決まる。みんなが持っている定番形のデニムこそ、高感度なハットで差をアピール。
  • 写真②
  • 目を引くきれい色のコートを主役に、インディゴデニムとベレー帽のネイビーでサンドイッチ。落ち着いた色味ではさむことでスカイブルーが浮かず、華やかな女らしさに落とし込める。ベレー帽のアシンメトリーなシルエットが顔まわりに動きをつけ、着こなし全体にも新鮮なリズムをもたらして。
【写真①】ベレー帽¥5100/カシラ ショールーム
【写真②】ベレー帽¥8800/アルアバイル
【写真③】ハット/モデル私物(メゾン ミッシェル)
【写真④】ハット/モデル私物(グリーロ)
【写真⑤】キャップ/モデル私物(リチャードソン)
【写真⑥】ニット帽/モデル私物(キジマ タカユキ)

撮影/水野美隆<zecca>、金谷章平、竹内裕二<BALLPARK>、中田陽子<MAETTICO> ヘア&メイク/Eiji Kadota<SIGNO>(hair)、中村了太<3rd>(make)、笹本恭平<ilumini.>、塩澤延之<mod's hair>、川嵜瞳<PEACE MONKEY> スタイリスト/小川ゆう子 モデル/オードリー亜谷香、竹下玲奈
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