髪と靴がおしゃれなら8割おしゃれ。BAILA2月号の大特集でその秘訣をチェックして

2017-01-27 08:15
  • 服は好き。メイクだって下手じゃない。だけど何かがイマイチと感じているなら、それは靴と髪が原因かも。あれこれ難しく考えなくても、たった2 点のこだわりで"おしゃれムード"は簡単につくれるんです! 

    ここではBAILA2月号の大特集をちらりご紹介します。
  • 髪と靴が素敵なら着こなしにも自身がつく! BAILA2月号大特集より【写真①】
  • おしゃれの要は「髪と靴」という真実。ファッションやメイクに精通しているプロほど、髪と靴の大切さに気づいています。まずは意識から変えるべき。
    定番のトレンチや着慣れた色の服も靴の色でぐっと新鮮に。キメすぎず動きのあるヘアも、こなれ感のポイントです。
  • 定番のトレンチや着慣れた色の服も靴の色でぐっと新鮮に。キメすぎず動きのあるヘアも、こなれ感のポイントです。
  • BAILAの特集では、人気ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんや、スタイリストの地曳いく子さんなど、プロのコメントも紹介しています。
  • 細部まで気を配っているかどうか
  • 本誌に寄せられたプロのコメントからいくつかご紹介。まずは本誌でもおなじみ、ヘア&メイクの笹本恭平さん。

    「手をかけていないようでいて実はちゃんと仕込まれた『毛束感』がなにより大事。30歳を超えてくるとこういう細部まで気を配ってるかどうかがとても大切になってくるんです」。さらに「後れ毛を出したり、毛先をランダムに巻いたり。つくっているんだけどそう見えない毛束感がしゃれた印象をつくります。マットな質感がつくれるスプレーやヘアワックス、最新のヘアアクセをうまく使いこなして」

  • そしてスタイリストの小川ゆう子さんは「"靴がちゃんとしているかどうか"って、その人の印象を左右するもの。履きつぶした高価な靴より、手頃な価格の『きれいな靴』を履いている人のほうが素敵に見えます」と語ります。「きちんとお手入れされた、シンプル、もしくはほどよく旬を感じさせる靴を履いている人はそれだけで好印象。どんな一張羅の靴もくたびれ感があっては台なし。無理なく買える範囲できちんと見えを狙ったほうが正解です」
  • 続きはぜひ発売中のBAILA2月号大特集「素敵の決め手は『髪と靴』!」で! 
  • 試し読み&電子版のご購入もこちらから
撮影/酒井貴生〈aosora〉(人)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/竹下玲奈 ※( )内の数字はヒールの高さで単位はcmです

【写真①】靴( 1 )¥34000/ルック ブティック事業部(レペット) コート¥100000(バレナ)・バッグ¥49000(ヴァジック)/エリオポール銀座 ジャケット¥120000/八木通商(チンクワンタ) ニット¥23000/スローン スカート¥17800/グランカスケードインク(グーコミューン) 
【写真②】カチューシャ(モデル着用)¥1400/モストリ 北千住マルイ店 マフラー¥9000/エリオポール銀座(グレン プリンス)
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

最新記事

Pick Up

Feature

Keywords