【ピエール アルディ】の広告を現役美大生が撮ったら!? 写真展開催

2017-05-18 13:00
  • 「ハイブランドの斬新な取り組みにパワーをもらえます!(ライターO)」
  • ©︎ 2016 ECAL/University of Art and Design Lausanne
  • エルメスのシューズデザインなども手がけるフランスの人気ブランド、ピエール アルディが、日本の旗艦店であるピエール アルディ 東京のオープン1周年を記念して、本日5月19日(木)から5日間の期間限定で、写真展「WALK WITH PIERRE HARDY」を開催します。
  • これは、スイスの名門、ローザンヌ美術大学とのコラボレーション企画で、フランスを拠点に活躍するファッション・フォトグラファーのフィリップ・ジャリジョン(Philippe Jarrigeon)氏がディレクションを担当。学生たちが、卒業制作の一環としてピエール アルディのシューズアーカイブから15足をチョイスし作品を制作。グラフィカルなものからちょっぴり官能的なものまで(ヒールのあるシューズってちょっとセクシーですよね♩)ビビッドな色づかいに富んだ写真や映像作品を展示しています。
  • 学生作とは思えないクオリティの高さにドキドキ♡
  • ©︎ 2016 ECAL/University of Art and Design Lausanne

    ©︎ 2016 ECAL/University of Art and Design Lausanne

    ©︎ 2016 ECAL/University of Art and Design Lausanne

    ©︎ 2016 ECAL/University of Art and Design Lausanne

  • プロジェクトスタート当初は、学生たちが、彼の靴の特徴でもある構築的でミニマルな局面にいちばん注目するだろう思いこんでいたというピエール。しかし、靴を宗教儀式で使うオブジェや映画のシナリオの出発点に見立てたり、あえてスマートフォンで撮影したりなど、斬新な発想やアプローチを見せる学生がたくさんいて、新たな発見がいくつもあったそう。私たち女性がデイリーにはいているシューズの豊かな局面や魅力が大胆に表現されていて、見ていてとてもワクワクする作品たちばかりです。
  • 卒業制作の一環として「ピエール アルディ」のアーカイブから15足の靴を題材に、学生がそれぞれ作品を制作。女性がヒールに舌を絡めた官能的なものから、リモコンとCDで靴を表現した抽象的なものまで、ビビッドな色使いなをメーンに様々な写真と映像作品を展示する。ディレクションを担当したフィリップは、「生徒たちの個性的な作品を1つの『ピエール アルディ』のポートレートに仕上げ、“WALK WITH”とあるように歩きながら作品を楽しむことができる空間に作り上げた」とコメント。
  • バッグ¥118000、靴¥106000/ピエール アルディ 青山(ピエール アルディ)
  • 1Fのショップには、夏におすすめのコンフォトジェニック(=コンフォート&フォトジェニック)なサンダルやバッグの新作がラインナップ。週末の表参道散歩のルートに加えて、写真展とともにぜひチェックしてみてくださいね。
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【WALK WITH PIERRE HARDY】
日程:5月18日(木)〜22日(月)
場所:ピエール アルディ東京
住所:東京都港区南青山5-5-25 郵船ビルA棟 103号(写真展会場はB1F)
営業時間:12:00〜19:00
☎︎:03-6712-6809
取材・文/沖島麻美
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