中村アンに学ぶ「媚びないのにモテる」ってこういうこと5

2016-08-14 13:30
  • BAILAカバーをはじめ、多くの雑誌やTVでその笑顔を見ない日はない、大人気モデルの中村アンさん。男女ともに空前のモテ期真っただなかの彼女に私たちが今すぐ学ぶべき、中村アン流“媚びずにモテる”ためのルール5つをご紹介します。
  • ① 自分のスタイルをきっちり持つべし。
  • いつも背伸びせず、自分に正直で等身大な姿勢が好感を集める!【写真①】
  • 着る洋服でもスタンスでも、モテる女は「自分らしさ」を持っています。ひとりの大人として、どんな姿勢で仕事や生活にのぞんでいるか、どんなことに挑戦したいか、将来を見据えて今を生きているか。自分の人生観やスタイルを明確に持ち、自分自身を常に成長させている人にこそ、人は魅かれます。アンさんはまさにそんな人。好きな服、憧れの人、挑戦したいこと、将来の夢etc.、何を聞いてもパンパンと明確に答えてくれました。ブレない人って素敵ですよね♥︎
  • ②「女であること」を過剰な武器にしない。

  • 過剰な色気アピールは相手を疲れさせるだけ。あくまで自分らしさを大切に【写真②】
  • 「守ってあげたい」と思わせるか弱さをアピールしたり、ボディタッチでドキドキさせる、とにかく褒める、相手に完全に迎合するなど、モテるといわれるテクニックは世の中にたくさんあふれています。しかし、行きすぎた“演出”は必ず、下心や違和感、つまり“媚び”となって相手に伝わってしまうもの。アンさんのように、共感するところはする・意見を言うべきところは言うなど、自分のスタイルを持ちながらナチュラルに相手に接して、一緒にいる楽しさを感じてもらえる空気感をまとうことが大切です。とはいえ、高飛車は禁物。大人としての礼儀を保ちながら必要以上に自分を卑下しない力加減が、本当のモテにつながります!
  • ③ オンもオフも、ほどよく力を抜くべし。

  • 本当にモテる女は、メンズライクなアイテムづかいが上手!【写真③】
  • 頑張ることはとってもいいことですが、仕事も服もメイクも、力の入りすぎは、自分も相手も疲れてしまいます。それに「好きな人の前で少しでもよく見せたい」からと、本来の自分とはかけ離れた過剰な“よい子”や“イイ女”的な演出も、いずれはくたびれる原因に。自分らしく等身大でいられるスタイルが、いずれは表情や態度・まとう雰囲気になって現れるので、自分に正直になるのがベスト。アンさんがアンさんらしくいられるモチベーションの元はズバリ「頑張りすぎないこと」だそうですよ♥︎
  • ④ 健康的な心と体を持つべし。

  • 健康的なムードの女が最強★【写真④】
  • 体づくりの目標を「“細さ”ではなく“健康的なカラダ”にしている」というアンさん。体重だけを気にして無理なダイエットに苦しむ時期を経て「自分はきゃしゃにはなれない、健康体で行こう!」と気づいてから、自分に合った美しさをちゃんと見つけたそう。食事の摂りかたやジムでの運動などを、楽しみながらバランスよく毎日に組み込んでいる健康的な心が、そのまま引き締まった体とヘルシーな色気となってアンさん自身に現れているのがとっても素敵♥︎
  • ⑤自分に似合う“いいもの”を熟知すべし。

  • ハイブランドを身につけるときも、自分に似合うかどうかで判断【写真⑤】
  • デニムやTシャツなどのカジュアルアイテム、H&Mやザラなど週4ブランドの着こなしがいつも素敵なアンさん。そこにジュエリーや小物など、ハイブランドの“いいもの”をミックスさせるのが素敵な大人の女性だと感じているそう。シンプルだけれど存在感のある名品をコーデにさらりと加えることが成功のコツです。また、週4ブランドを買う時は必ず試着して、自分の体型に合ったものを厳選。トレンドやTPPOに合わせることも大切ですが、それに過剰に左右されることなく、自分をいちばん素敵に魅せてくれる服やアイテムを選んで身につけることがモテへと直結するんです。
  • いかがでしたか? アンさんと話していると、芯のある強さと、背伸びしない等身大の生き方が、男女ともに共感を集め、モテているのだよくわかります♥︎ アンさんも登場のBAILA最新号、ぜひチェックしてみてくださいね☆
【写真①】Tシャツ¥1500/ヘインズブランズ ジャパン(ヘインズ) デニム¥28000/RHC ロンハーマン(マザー)
【写真②】ニット¥36000/マディソンブルー スカート¥83000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー)
【写真③】Tシャツ¥9000/RHC ロンハーマン(ウォーレン スコット) パンツ¥28000/ロンハーマン(RH ヴィンテージ) 靴¥46000/ペリーコ
【写真④】ブラウス¥4999/H&M カスタマーサービス(エイチ・アンド・エム) パンツ¥15000/ジャーナル スタンダード レサージュ銀座店(ジャーナル スタンダード レサージュ) バッグ¥56000/セオリー サンダル¥100000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー)
【写真⑤】ブレスレット(チェーン)¥138000・(ワイヤー)¥210000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) シャツ¥36000/サザビーリーグ(マザー)
撮影/長山一樹<S-14>、柴田文子<エトレンヌ> ヘア&メイク/笹本恭平<ilumini.>、HIROKI<W>、早坂香須子<W> スタイリスト/小川ゆう子、斉藤くみ<SIGNO>、佐藤佳菜子 
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