広告代理店ディレクターは効率勝負!【半径50㎝の働き方改革②】

2018-10-24 15:00
  • 時間の使い方を変えたり、モチベーションを持続させる工夫をしたり、気分が上がるアイテムを使ったり。生き生きと働く女性に、身のまわりでできる小さなアイデアで効率アップする方法を取材しました。楽しく効率を上げたい人はぜひ参考にして。

  • CASE 2. どんなすきま時間も有効に使います!

    広告代理店SNSブランディングディレクター
    津野裕子さん(31歳)
    インフルエンサーを起用したSNS関連のプロモーション企画が主な仕事。音楽から日用品まで幅広いクライアントが。
  • 「“楽しく出世する”が仕事のテーマ。平日は効率よく働いて、週末は女子会など人と会うことで情報をインプット。長時間会社デスクに張りつくよりも、ビデオ会議や、カフェや図書館の利用で、仕事のアイデアも生まれやすい」
  • 津野さんの【半径50㎝の働き方改革】
  • 1. 資料用の写真はピンタレストで収集
    「プレゼンテーションが多い仕事なので、重宝しています。イメージにぴったりの画像がすぐに見つかるので便利」

    2. 英語スクールがモチベーションのもと
    「スパルタな英語スクールに土日に通っています。すきま時間に予習復習。キャリアアップのモチベーションになっていますね」

    3. ひとこと添えるときは可愛い付箋で
    「付箋はたくさんの種類を常備して、用途や相手に合わせていいものを使用。社内での円滑なコミュニケーションに役立っています」

    4. 土台コスメで手抜きせず時短
    「SOFINA iPの美活パワームースは疲れ知らずの顔になる優れもの。右は会社で愛用しているルームフレグランス」

    5. 半調理フードで自炊を楽に
    「TastyTableのミールキットはおしゃれなメニューの宝庫。週末はこれを使って楽にきちんと自炊。翌日から頑張ろう!と思えるんです」

撮影/中澤真央 取材・原文/東 美希
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