ベンチャー企業役員のフレキシブルな働き方って?【半径50㎝の働き方改革③】

2018-10-25 15:00
  • 時間の使い方を変えたり、リフレッシュの方法を増やしたり、気分が上がるアイテムを使ったり。女性のキャリア支援を行う会社を起業した福田さんが、効率アップのためにやっている小さな工夫とは?

  • CASE 3. 管理職として自分が手本になれるような効率的な働き方を

    SHE取締役
    福田恵理さん(27 歳)
    2017年、女性が「好き」を仕事にするためのキャリア支援を行うSHEを起業。クリエイティブディレクションを担当。
  • 「弊社のサービスを利用してくれている方に新しい働き方を訴求しているため、私も働き方に柔軟性を追求しています。無駄な会議や定例は極力入れず、コアタイムのないフレックス制でリモート勤務も推奨しているんですよ」
  • 福田さんの【半径50㎝の働き方改革】
  • 1. いい本を読んだらiPad Proで手書きメモ
    「覚えておきたいことやいいなと思ったポイントをまとめて画像にし、スマホに保存しています。SNSで共有することも」

    2. ランチのあとは15分睡眠で効率UP
    「ランチのあと職場のソファで昼寝。眠いまま仕事をするよりも、思い切って15分寝たほうが効率が上がるんです! うっすら意識があるくらいの睡眠で頭スッキリ」

    3. 気分転換の香りの置きスプレーにこだわりが
    「アメリカで買ったスプレーを、自分の気分に合わせてシュッ。これはクールダウン効果があるもの。ハンドクリームや練り香水も愛用中です」

    4. タスクリストは二つのアプリを併用
    「大きなタスクはPCのTrelloで社員と共有。個人のこまごましたタスクは、RPG風で遊びのあるアプリでスマホ管理」

    5. snaq.meのギルトフリースナック
    「ギルトフリーおやつを定期購入して、スタッフみんなでシェア。人工添加物不使用で体にやさしく、カロリーも低め」

撮影/中澤真央 取材・原文/東 美希
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