スペシャリストが国内外から厳選。クラフトビールで乾杯!②【関西のイケスポ】

2017-06-26 12:00
  • クラフトビールの先駆け店で修行した店主が独立

  • 前回はクラフトビールのブルワリー直営のお店でしたが、今回は国内外のいろんなクラフトビールが飲めるお店をご紹介。しかも2017年の2月にオープンした新しいお店「Craft Beer GULP(クラフトビア ガルプ)」です。

    こちらの店主自見さんは、まだまだクラフトビールが旅のお土産的な存在だった時代にオープンした、関西でもクラフトビールの先駆け店といえる名店「エニブリュ」で修行。以来、いくつかの専門店を経て、クラフトビール一筋で長年勤務してきただけあって、満を持しての独立です。
  • 黒いスタイリッシュな内観。手前にはテーブル席も
  • 店内に入って目に入るのは、10本の生ビールのタップ。つまりは10種類の生ビールが楽しめるわけですが、こちらではあえて定番は決めず樽替わりでセレクト。店主の幅広い知識を生かして日本各地から海外まで、個性的な味わいのものがズラリ。風味、色、香り、そして味、のどごし、2つと同じものはありません。なかには国内でもなかなか飲めないレアな品種も。
  • 一杯ずつ丁寧にいれてくれます
  • 早く飲みたい瞬間!
  • 夏にぴったりの乳酸菌使用のビールって?

  • 暑い日のおすすめは、乳酸菌を用いたビール。どれどれ…飲んでみると日常に飲んでいるビールにはない、爽やかな酸味が新鮮!確かに夏にぴったりです。

    さて、出されたビールを見て「あれ?生なのに泡は?」と思った方多いかもしれません。でもこれもクラフトビールの個性の1つで、炭酸ガスが含まれていないものやキツくないものも多く、泡がほとんど無いものもあるんです。クラフトビールの奥深さの1つですね。
  • 赤ワインソースとワサビでいただく自家製ローストビーフは¥680
  • メニューは当たり前ですが、ビールと好相性なものばかり。お店で手作りするソーセージやパスタなどのガッツリ系から軽いおつまみまで、気分とシーンでチョイスできます。だから一軒目でもバー使いでもどちらでもOK。

    写真は志賀高原ビールのミヤマブロンド。ハーフ(250ml)¥750。時にはレアな品種がかなりお得なありえない価格で飲めることもある、というウワサも…。ここでいろいろ飲み比べると、ビールに対する価値観が変わりますよ、きっと。
【Craft Beer GULP(クラフトビア ガルプ)】
住所:大阪市中央区難波2-4-6
☎06(6563)7783
営業時間:17:00〜0:00LO 
火曜&不定休 

取材/天見真里子 撮影/佐藤純子
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