【カトパン】お手軽&見栄え抜群「おせち」で新年会!

2017-12-31 13:30
  • 「おせち料理って、やっぱり特別感がありますよね。調理法もちょっと特殊だし、何年も作り続けて、ようやく一人前みたいなイメージが…」と加藤綾子さん。料理家のワタナベマキさん曰く、「正統派のおせちもすごく魅力的ですがもっと気軽に作れて、バイラ世代でも作れるものをと考えたのが今回のメニュー。品数を厳選して、たくさん食べたい男性や、洋食好きの女性にもつまみやすいんですよ」
  • 思わず写真を撮りたくなる新感覚な一品!
  • 撮影時に現場にいたスタッフから「えっ、こんなに簡単なのに、見た目がかわいくて、しかもおいしい!」と思わずどよめきが生まれたおせちを紹介します!
  • 重箱の「一の重」に詰めたのはこの4種類。

    「カマンベール栗きんとん」
    さつまいも(小1本)は皮をむいて12分ゆでてざるにあげ、再度鍋に入れる。その鍋にはちみつ(大さじ2)、栗の甘露煮の蜜(大さじ2)を加えて弱火にかけ、木べらでつぶしながら混ぜる。栗の甘露煮を加えてひと混ぜし、火を止め、粗熱が取れたら4等分に切ったカマンベールチーズ(50g)を加えて混ぜる。6−8等分にわけ、ラップに包んで茶巾にしぼる。

    「根菜の牛肉巻き」
    ごぼう、にんじんは7−8㎜角に切り、水にさらす。ごぼうは酒大さじ1を入れた水で柔らかくなるまで茹でて水気をふく。にんじんは5分間茹でる。牛肉を広げ、薄力粉を薄くはたき、手前にごぼう2本、にんじん2本を市松模様に置き、巻いていく。フライパンで転がしながら焼き、ソース(白ワイン大さじ1、トマトケチャップ大さじ1、ウスターソース大さじ1)を加えて汁気がなくなるまで絡める。お重の高さに合わせて切る。

    「黒豆とフルーツのマリネ」
    市販の黒豆は軽く汁けを切り、柿(1個)は皮をむいて7−8㎜厚さに切る。ボウルに合わせてラム酒(大さじ2)を加えてなじむまであえる。

    「洋風ばらちらし」
    人肌に冷ましたご飯に軽く刻んだローストアーモンド(10粒)、グリーンオリーブ(10粒)、白ワインビネガー(大さじ3)、塩(小さじ1/3)を加えて混ぜる。さらに、オリーブオイル、粗びき黒こしょうを加えて混ぜる。お重に詰めて食べやすい大きさに切った生ハム(5枚)をのせる。黄身と白身に分けて茶こしでこしたゆで卵(1個)、4等分に切ったミニトマト、イタリアンパセリを散らして盛り付ける。

    ゆで卵の黄身を茶こしでこす。仕上げに洋風ちらしに散らすと、パッとお花が咲いたかのような華やかな仕上げに。

  • いかがでしたか? 今からでもすぐできそうな簡単おせち、ぜひ試してみてくださいね。詳しいレシピは本誌1月号の「週末ふるまいごはん」で紹介しています!
撮影/清水奈緒 ヘア&メイク/陶山恵実 スタイリスト/斎藤くみ<signo)>、岩崎牧子(物) 料理指導/ワタナベマキ
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