【30代京都女子旅】紅葉もスイーツも最高すぎるとっておき6店

2018-10-21 15:00
  • 秋の京都を旅したら必ず寄りたい、人気の紅葉エリアで食べられる6つのスイーツをご紹介。老舗の甘味処やおしゃれなカフェで、甘いひとときを堪能してくださいね。
  • 京都に行ったら食べたい!人気エリアのおすすめスイーツ6選
  • 【法然院エリア】㐂(き)み家
    シンプルながらまねができないおいしさ
    夏はかき氷、冬は京風白みそ雑煮やぜんざいなどが楽しめる素朴な甘味処。名物の豆かん¥630(税込)は口の中でホロリとくずれる寒天とふっくら炊かれた薄塩味の赤エンドウ、雑味のないまろやかな甘さの黒蜜が絶妙バランス。甘みと塩気が交互に押し寄せ、スプーンが止まらない。

    京都市左京区浄土寺上南田町37の1 TEL. 075(761)4127 営11時~17時 不定休 ●法然院より徒歩8分

    【詩仙堂エリア】一乗寺 中谷
    あっさりだけど華やかな和と洋のいいとこ取り
    今から15年前、和菓子店に女性パティシエが嫁いだことから和洋折衷菓子がスタート。茶房でいただける中谷パフェ¥995にも、でっち羊羹やほうじ寒天、豆乳プリンなど、店で人気の和スイーツがギッシリ。意外とあっさりしていて、パフェながらあんみつを彷彿させる味わい。

    京都市左京区一乗寺花ノ木町5 TEL. 075(781)5504 営9時~18時LO 定休日:水 ●詩仙堂より徒歩6分

    【建仁寺エリア】ZEN CAFE
    老舗の菓子司、鍵善良房が手がけるカフェ
    本店とはまったく違うラインナップで、はかなく繊細な上生菓子をはじめ、イートインだからこそ出せる菓子を提供。くず餅¥1500(飲み物とセット・税込)は口に運んだ瞬間にみずみずしさが広がり、スーッとなくなる口どけも最高。

    京都市東山区祇園町南側570の210 TEL. 075(533)8686 営11時~18時 定休日:月 ●建仁寺より徒歩5分

    【嵐山エリア】老松
    できたて命の新食感わらび餅に感動
    100年続く老舗和菓子店。茶房は嵐山店だけの展開であり、本わらび餅¥1296(税込)もこちらでしか味わえない逸品。注文を受けてから練り上げることでぷるぷるでつるんっとした独自の食感に。本わらび粉の風味もよく、何もつけずに食べてもおいしい。

    京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町20 TEL. 075(881)9033 営9時~17時 不定休 ●京福電鉄嵐山駅より徒歩4分

    【嵐山エリア】茶寮 八翠
    保津川が間近に迫るテラスは特等席
    マリオット・インターナショナルが展開する最上級カテゴリーホテル、ラグジュアリーコレクション。敷地内に建つかやぶきの庵を改装した茶寮では、葛を使ったプルプルの翡翠もち¥650(別途サービス料15%)をはじめ、和洋さまざまな菓子がいただける。

    京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町12 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 TEL. 075(872)1222 営11時~17時 無休 ●京福電鉄嵐山駅より徒歩6分

    【下鴨神社エリア】休憩処 さるや
    葵祭ゆかりの無病息災を願う菓子
    下鴨の和菓子店・宝泉堂が手がける下鴨神社内にたたずむ茶店。申餅はもともと、葵祭の申の日に神前に供していた菓子で7年前に140年ぶりに復活。小豆のゆで汁でついた餅で丹波大納言を包んだ申餅と煎った黒豆を使った豆まめ茶¥600(税込)。

    京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社境内 TEL. 090(6914)4300 営10時~16時30分 無休 ●下鴨神社境内

撮影/エディ大村 取材・原文/天野準子 ※BAILA11月号掲載
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