台湾の台所、中部をめぐるおいしい”愛吃旅”【Day④】

2016-09-12 19:30
  • 初めて訪れた台中で迎える、旅の4日目をレポート!
  • 【台中食べ歩き】滋味豊かな鶏鍋ランチと小吃のパラダイス
  • 朝から賑わう【華成市場】
  • 員林では早起きをして、ホテルの近くの華成市場を散策。
  • ゼリーのようなデザートを、米粉のうどんといただきます
  • スクーターがひしめく朝市は、トロピカルなフルーツや南国の野菜、屋台などカラフル。
  • 見ているだけでテンションが上がる、カラフルな南国の野菜たち
  • 食材の豊かさを見るたび、この国の食へのこだわりに感心してしまいます。
  • 小腹がすいたときにぴったりの水煎包
  • 【彰化最終日のランチ】滋養たっぷり、黒毛地鶏のスープ

  • 台湾ヒノキをふんだんに使ったインテリアが重厚感あふれる【黑公雞風味餐廳】
  • 彰化の旅、最終日のランチにふさわしい、レストラン黑公雞風味餐廳(彰化縣花壇鄉聽竹街50號(04)7882-882 )で台湾在来種黒毛地鶏料理をいただきました。台湾ヒノキをふんだんに使ったインテリアで、500席ある、食のコンセプトストアのような店です。台湾ヒノキは明治神宮の鳥居にも使われていて、いまは倒木しか使用できません。
  • 一年中採れるという地元産のたけのこ
  • アサリ、椎茸、黒ニンニクなどと煮込む絶品地鶏スープ
  • 台湾原住民の胡椒と言われる山椒のような香辛料と生姜がアクセントの料理や、一年中採れるという筍、そしてアサリや椎茸、特産の黒ニンニク(まるでドライプラムのよう!)入りの絶品地鶏スープは、五臓六腑に染み渡りました。食材はほとんど自家栽培、できる限りオーガニックにこだわり、小粒でおいしい卵も販売しています。平日のお昼時、食に関心の高い常連客でにぎわっていました。香りがいいので、台湾ヒノキのオイルもお土産に購入。森林浴しているような錯覚になる癒される香りです。
  • 台中は小吃の宝庫なのです

  • 行列ができる有名店。このチリソースも台中ならでは。
  • そして、員林、彰化と別れを告げ、台中に向かいました。高速鉄道に乗るまえに寄った台中は、労働者の街で、小腹が空いたときに食べる軽食が重宝され、小吃がたくさんあるといいます。
  • さっと食べられて腹持ちもよい丼もののバリエーションが豊富!
  • ニンニクが効いたエビと白菜のとろみスープ
  • こちらもとろみのある麺線
  • パールミルクティなど、新しいものの発祥の地でもあるそう。茶芸館も多く、短い滞在でしたが、未踏の台中の良さを駆け足で知ることもでき、またすぐに台湾中部を再訪する! と心に誓ったのでした。
  • 5日目(最終日)の様子はまた次の投稿で! お楽しみに!!
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撮影・テキスト/桂まり
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