圧倒された初シルク・ドゥ・ソレイユ体験。『ダイハツ キュリオス』にワクワクが止まらなかった!

2018-02-15 19:30
  • 恥ずかしながら私、今まで「”シルク・ドゥ・ソレイユ”ってなんかサーカスやってる団体だっけ?」レベルの知識しかなかったのですが、最新作の『キュリオス』を観に行く機会を頂き先日公開リハーサルに行ってきました。

    カラフルなサーカステントの中に入ると、すでにすごい熱気!注目度の高さを感じさせます。入ってすぐのところに『キュリオス』の世界観を予感させるフォトブースがあり、始まる前からワクワク。
  • 真ん中くらいの列の席だったのですが、ステージとそこまで高さに差がないからか、座ってみるとステージがすごく近く感じます。

    そしてステージがスタートすると、19世紀風の衣装に身を包んだキャラクターたちが生演奏&生歌にのせて登場。いわゆるサーカスだと思ってたので、ミュージカルのような展開にいい意味で期待を裏切られました。この時点ですでにワクワクメーターはMAXに!

    ここから一気に非日常の世界に引き込まれ、気づけばストーリーの流れの中でサーカス的大技が繰り出されていました。

    目の前で繰り広げられる人間離れした大技の数々。「こんなところに立つの無理でしょ。え、やっちゃうの?やっちゃうの!?」というスリルと、技が成功したときの会場の一体感が爽快!19世紀風×レトロフューチャーがミックスしたようなSF的世界観ともあいまって、なんだかずっと夢を見ているような気分。
  • 19世紀風の衣装をまとったキャラクターたち。『カオス・シンクロ1900(オープニング)』。

    見どころの一つである『バランシング・オン・チェア』。このあと予期せぬ展開も!

    後半の大技『アクロネット』。ジャンプが…高い!!




  • 高校生ぶりにみたサーカスでしたが、まったくイメージしていたものとは違っていました。もはや別物!!サーカスエンターテイメントとでも言いましょうか。サーカス技はもちろん、生演奏、生歌、衣装、メイク、大道具、小道具などすべての要素がひとつの完璧な世界観を作りあげていました。

    そして感じたのは、「大人になってから見るサーカスって楽しい!」ということ。いかにこの大技を完成させるのに努力と、超越した身体能力が必要かがわかるから。

    色んなことを忘れて、ただただ「すごい!楽しい!」と感じる2時間を体験してみませんか?お仕事終わりの非日常体験、クセになりそうです!(編集ディス子)
『ダイハツ キュリオス』
東京公演/開催中~2018年7月8日まで、チケット発売中“※公演の内容は一部変更になる場合があります。
会場/お台場ビッグトップ

大阪公演/2018年7月26日~10月29日
名古屋公演/2018年11月22日~2019年1月27日
福岡公演/2019年2月15日~2019年3月31日
仙台公演/2019年4月~

詳しい公演情報やチケット料金はリンク先の『「ダイハツ キュリオス」日本公演<オフィシャルサイト>』をご確認ください。
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