アートな美しさにため息!【humi hosokawa】さんのケータリング

2018-02-10 18:00
  • 撮影現場のランチタイム。今まで数々のケータリングを注文してきましたが、皆がそれぞれに写真を撮り始めて、食べるまでに時間がかかる。それがhumiさんのお弁当。思わずカメラを向けたくなるそのお弁当の秘密は、humiさんお手製の木箱。表がガラスになっていて、まるでジュエリーボックスのような佇まいなんです。色彩豊かなおにぎりがまるで宝石のように散りばめられた箱。こんな素敵な被写体にスマホを向けないなんて不可能です。いざ、humi hosokawa コレクションをどうぞ。
  • こちらは年末の撮影でオーダーした時に届いたもの。横に1メートル以上はあるかと思われる細長い木箱で到着。どうやってエレベーターに乗せたんだろう、と後から気になって仕方ない木箱でした。クリスマスの頃だったのでヒイラギと雪に見立てた綿で季節感たっぷりのしつらい。

    コロコロの丸いコロッケがよくメニューに入っていますが、これが丁度いいサイズでつい食べ過ぎてしまいます。おにぎりとおかずの詰め方もいつもながら参考になります。

    こちらはつい先日。春を意識した華やかなおにぎりに目を奪われました。おにぎりの形は三角、丸、楕円、押し寿司風とバリエーション豊か。そしてこの時の木箱はお重箱風。下は引き出しになっています。

    2段目を引き出すと、チキンや卵焼き、豚肉の炒め物。厚焼き玉子も断面が美しい!

    三段目は、鶏の手羽先、鯖のグリル、ひじきサラダなど。間に挟まれた緑の野菜がそれぞれを引き立てて、食欲をそそります。

  • こんなに美しくは作れないけど、組み合わせや盛り付けを真似したくなる料理のヒントがいっぱい。そして見れば見るほど、お腹が減る写真。このブログは夜に書くべきではありませんでした……。(編集きっこ)
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