フェス好き・映画好き・食いしん坊・呑ん兵衛も楽しめる! 秋のおすすめ【映画フェス】発見

2018-10-31 19:00
  • 自他ともに認める【フェス】大好きマンのエディター沖島です。参戦するのは主に「FUJI ROCK FESTIVAL '18(フジロック)」や「SUMMER SONIC(サマーソニック)」などといった音楽フェスですが、日本はいまや通年で100を超えるフェスが開催されるお祭り大国。ユニークなアプローチのフェスも年々爆増しておりますが、先日参加した映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」がなかなか斬新で、ほどよくギーク、そしてゆるゆるな楽しめる、30代大人女子向けフェスだったので、ぜひご紹介させてください♪
  • 「オールナイト&夜空の下でひたすら映画を観る」という最高の贅沢フェス。
  • 「夜空と交差する森の映画祭」は、一年にたった一晩だけ、日本のどこかの森の中に現れる“旅する野外映画フェス”。毎年開催地を変えてゼロから作り直し(!)、その年のムードに合ったステージ&スクリーンをこしらえ、オールナイトで映画を上映。5年めの今年は、栃木県のツインリンクもてぎがその舞台となりました。
  • 映画と光と星が交差する、ちょっと変わったフェスの楽しみ方。
  • 東京ではなかなか見られない星空を堪能
    ラッキーにも天候は晴れ! 文字通り“降るような”星空が堪能できました。友人と一緒にいちいち星座を言いあてる、というマニアックな体験も、大人になるとなかなか貴重だな、と思ったり。

    各ステージで光のアートを愛でる
    今年の会場には5つのステージが登場。それぞれ異なるアートディレクターがつき、ディスプレイまでプロデュースするこだわりっぷり! 夜の空間を生かしたライトアップの数々が個性的でした。

    普段ひかないおみくじをひいてみた
    「過去と未来が交差するおみくじ」(1回¥100)が大人気。不思議なドームのまわりをぐるぐるしながら「ピン!」ときたおみくじを引っ張るんです。一枚一枚に深~いメッセージが。

    フェスならではのグルメも充実!
    小腹がすいたら、フードエリア「ポップコーンベアーズキッチン」へ。オリジナルビール「交差」を販売するオフィシャルドリンクブースには長蛇の列が! やっとゲットできた限定ビールの味は格別でした♪

    突然の雨&夜間の冷え込みに備えて、万全なアウターを新調
    大自然の中でのオールナイトイベントですから、日中は晴れていても、雲行きが突然怪しくなったり、急激に寒くなったりします。そうなっても困らないよう、防水・防風・透湿性に優れたGORE-TEX仕様のパッカブルジャケットを新調。アウトドアはもちろん、タウンでも着られるスタイリッシュなデザインを選びました。¥45000/エーグル カスタマーサービス(エーグル)

    ついでにブーツも新調してみる
    同様の理由で、突然の雨で最悪の足もとに見舞われても心配なきよう、レインブーツも購入。山道もアスファルトも歩きやすく、コーディネートを選ばないメタリックカラーで、かつ晴れても軽快なスタイルに見えるミッドカットタイプをチョイス。¥19000/エーグル カスタマーサービス(エーグル)

    準備万端に整えてこそ、フェスが存分に楽しめる!
    というわけで当日のコーデがこちら。会場到着直後は晴れていたのでTシャツ&ショートパンツで過ごしていましたが、夕暮れから後は驚くほど風が強く&冷たくなり、軽く温かなGORE-TEXジャケットを持っていって大正解でした!

  • 結論:来年もあるなら、ぜひまたリピートしたいフェスでした♪
  • というわけで、クラフトビール&充実のフードトラックおつまみ(こんな山の中までありがたい~)に舌鼓を打ちつつ、同行した友人たちとしゃべりまくり、ステージをハシゴしては映画を観て、呑んで、しゃべって...と、気がついたら夜明け! みたいなスーパー贅沢な時間を過ごすことができ、心も身体もリフレッシュ! 「来年の予定は未定」とのことでしたが、ぜひ長く続けていただきたいフェスです。
取材・文/沖島麻美 協力/エーグル
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