長年の友達から恋人に変わるきっかけ5【前編】

2016-02-13 13:00
  • たまにいますよね。「ずっと友達だったのにあるとき恋がめばえて」とか「出会いは学生時代。あのときはまさか結婚するとは思わなかった」など、長年の友達から恋人になったカップル。確かにお互いのことをよく知っているから結婚が早いとか、気楽で落ち着くなどメリットがあるのはわかるけど……。そうなると気になるのが、いったいどんな瞬間に恋は芽生えたのか?ということ。 

    そこで実際友達から恋人になった読者カップルに、その一瞬を聞いてみました!
  • 1組目の友達から恋人に変わったきっかけは「二人きりでコミュニケーションをとったこと」。それは何も面と向かって会う必要はないそう。「いきなりデートに誘うのはハードルが高い。だからこそ、気楽なメールやラインから始めてみても。例えばグループラインから飛び出して、マンツーでラインをやりとりしている。そこで会話が続くし盛り上がって…アリかなって(笑)」。
  • 2組目のカップルに聞いてみると「なんとなく中途半端な関係だったのを動かしてくれたのは共通の友人の後押しでした」との答えが。お互いをよく知っているからこそ、二人がうまくいく!と確信があったのかも。そしてこのパターンのメリットは「恋人になってからも、お互いをよく知る友人がそのままよき相談者になる」こと。縁をつないでくれただけでなく、その後も何かあるたびに助けてくれるなんて、いいことだらけ!  
イラスト/羽根井とうこ
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