こだわり板チョコ「bean to bar」って知ってる?

2016-02-12 23:05
  • チョコレート好きの間で今、キーワードになっているのが「bean to bar」。

    <bean to barとは?>
    チョコレートを作る際、カカオの豆の調達から板チョコレートになるまでの過程を一貫して自社で行う方法のこと。豆の産地&質のセレクトや製造工程に作り手が徹底的にかかわるので、豆本来の風味を生かした個性豊かなチョコレートになる。

    見た目はベーシックな板チョコだけど、ほかとは違うこだわりの風味。トレンドに敏感な彼へのプレゼントに最適! もちろん、自分へのご褒美買いにも♪
  • ① 「ショコラ・カズナーヴ」のタブレット
  • カカオの焙煎から製造まで一貫して行うBean to Barを語る上で欠かせないブランド。伝統的製法で10人ほどの職人たちが手作業で作る。バニラ風味の「NO8」、ピュアカカオの「NO6」、ブラックチョコレートの「NO3」。各¥2200 ※販売は1/27〜1/31、新宿NSビル地下1F「サロン・デュ・ショコラ」にて

    <伊勢丹新宿店>東京都新宿区新宿
    3の14の1 ☎03(3352)1111(代) 
    営10時30分〜20時 不定休
  • ② 「ブノワ・ニアン」のクーベルチュール
  • カカオ豆作りからスタートする、どこまでも自家製にこだわるカカオ職人が作るチョコレート。キューバを想起させるスモーキー&パワフルな味わいの「キューバ74%」¥2000、爽やかな柑橘系の「エクアドル73%」¥1800

    <ブノワニアン・ジャパン>☎03(6265)3815
    営10時〜18時 休土日祝
  • ③ 「ピッチダーク」のシングルオリジンバー
  • ポートランド発、稀少なカカオ豆の魅力を最大限引き出す究極のBean to Bar。塩気を感じる「ジェイコブセンピノノワール」、「ジャスミンパール抹茶&ニブ」、ホワイトカカオを使用「ヨヘ」、オリーブが香る「チュノ」。各¥2000

    <クロンティップ> ☎03-5988-7225 営9時〜18時 休土日祝
撮影/水野美隆<zecca> 取材/広沢幸乃
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