仕事効率悪化! 片づかない人の問題デスク4タイプ【オフィス整理整頓術】

2017-09-26 19:30
  • 気持ちよくスムーズに仕事したいのに、「あの資料どこいった?」「デスクの上に作業するスペースがない!」など、片づかないデスクのせいで仕事効率が悪くなっていませんか? とくに忙しいと、片づける余裕がなくなって、物が増え、少し片づけてもすぐにリバウンドしがち。「散らかりがちなデスクにはタイプがあり、それを認識した上で整理するとリバウンドしないデスクが入ります」とは、これまでに2500人に片づけを指導してきた「スッキリ・ラボ」の小松易さん。
    小松さんが分析する“片づけられないデスク”のタイプ、あなたはどれにあてはまる?
  • どうしても片づかないデスク、あなたはどのタイプ!? (C)Everett Collection/amanaimages
  • 片づけられない人の問題デスク、4タイプ
  • ①無関心型
    ★隣にはみ出してもわれ関せず
    ★机の上に出しっぱなしでも気にならない など。
    自分の仕事の仕方にある程度自信があるため、現状を改善する意識が希薄。「ちょっとは片づけたら?」という周囲の助言も馬の耳に念仏。

    ②リバウンド型
    ★時間がたつとものが増える
    ★見えない部分が適当 など。
    片づけることはできるけれど、その状態を維持できない。長期でものごとを取り組むことが苦手なので、仕事も中途半端になりがち。

    ③迷走型
    ★目立たないところにとりあえずしまう
    ★一見整然として見える など。
    片づけようという気持ちは強いのに、それに結果が伴わないタイプ。最終着地点を見失って、余計なことに時間を無駄遣いしがち。

    ④先延ばし型
    ★「ひとまず」のちょい置きが多い
    ★なぜか同じものが重複して存在する など。
    心の片隅で片づけの必要性は感じているものの、ほかのことを優先したり、どこから手をつけていよいか迷ってしまい、結果先延ばしに。

  • いかがですか? オフィスの自分のデスクを見てみて「あるある!」と思うこと、ありましたか? ちなみに、本特集を担当した編集きっこのデスクは典型的な「②リバウンド型」。大好評発売中のBAILA10月号に掲載中の特集「リバウンドしないビューティフルデスク」では、それぞれのタイプ別に片づけるコツ&テクニックをご紹介! 机の上だけでなく引き出しの中まで見直して、仕事の効率がぐんぐん上がって“デキる人”になれるデスクのヒントが満載です。ぜひお見逃しなく!
撮影/中澤真央 原文/遊佐信子
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up