アラサー転職に必要な10の心構え【後編】

2016-01-12 15:30
  • 自分らしく働くために気になる「転職」。アラサーの女性が転職活動をする際に気を付けるべき心構えを紹介。

    これまで紹介した心構え1は「20代は適応力。アラサーは即戦力」。2は「自分を過小評価せず自信をもつこと」。3は「ワークライフバランスにこだわること」。4は「今の会社がイヤという“逃げの現職”をしないこと」。5は「転職活動の結果、現職を続けるという選択もアリ」の5つ。今回は残り6~10を紹介。まず心構え6から。メーカーの人事を担当する男性が教えてくれたのは「情報収集とイメージ力」。具体的には?
  • 「当たり前のことですが、行きたい会社の情報をできるだけ集めることが大事。そしてその情報をもとに、自分がこうなりたい、こんな風に働きたいという希望が本当にその会社で叶うか、を具体的にイメージすること。そのイメージがあまりできていない人や、イメージがズレている人は、面接する側としてちょっと厳しいかも、と」。7つめの心構えは「プレゼン力」。これは言うまでもなく面接で大事なこと。
  • 8つめは「客観性」。「自分の能力は客観的にみてどうか、収入は適正な評価額か(低くても高くてもだめ)、この会社の求める人材に自分が合っているか、反対に自分の条件に会社は合っているか、などなど。決して自分本位にならず、広い視野を持って頑張ってほしいです」(メーカー人事担当者)
  • 残り9と10は、実際転職を成功させた読者のコメントから。それは「面接を含めた転職活動は自分が見られているだけでなく、こちらも会社をチェックしているのだ、という意識を持つこと」。ある読者は「面接のたびに、会社との相性をじっくり観察。だんだん働きやすい会社が自然とわかるようになった」そう。最後の心構えは、転職を経験した読者の多くに共通する意見で「転職活動自体が勉強になった」ということ。「転職活動→不採用の経験のおかげで成長できた」「転職活動するうちにやる気が出てきた」の声、多数。実際職を変えるかはさておき、転職活動だけでもやってみる価値はあるかも!  
  • 心構え前編もぜひ
イラスト/かくたりかこ
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