鏡リュウジ先生提唱! 【エイジアストロロジー】を知る女は強運になる

2017-12-29 17:00
  • 2017年もいよいよ大詰め、そろそろ2018年の自分の運勢が気になりますね。大好評発売中のBAILA1月号にも、占星術界のカリスマ・鏡リュウジ先生監修による【A&B両面占いBOOK】が別冊付録でついております。B面はおひつじ座からうお座まで、12星座別の全体運、恋愛・結婚運、仕事運をお伝えしておりますが、A面では「エイジアストロロジー」をクローズアップ! ちょっぴり聞きなれないワードかもしれませんが、エイジアストロロジーをご存知ですか?
  • まだ間に合う! 年末年始のおうち時間のお供には、BAILA1月号の別冊付録【占いBOOK】を!
  • 惑星が告げる、あなただけの“運命の転機”を知ろう!
  • 「エイジアストロロジー」は、私たちの“年齢(=エイジ)”に着目し、年齢ごとに届く星たちからのメッセージを読み解くホロスコープ術。日々あの手この手でアンチエイジングに励む私たちは「年齢なんて単なる数字!」と思いたいところですが、年齢が人生の段階のなかで重要な意味を持っているのも事実。占星術では不思議なことに、天を巡る惑星たちのサイクルと人生の節目が合致して、誰にとっても重要な年齢となるタイミングがあるのです!
    今回は、BAILA1月号別冊付録A面でご紹介している「エイジアストロロジー」のなかから、ターニングポイントと考えられる9つの年齢をご紹介します。
  • エイジアストロロジーが告げる9つのターニングポイント
  • 【12歳】「幸運と拡大の星」とよばれる木星が、生まれて初めてあなたのもとへ戻ってくるのが12歳のころ(木星は12年周期)。小学校を卒業し、中学生へと体も心も切り替わって、行動範囲に伴って、人間の器が大きく広がっていく年齢です。

    【19歳】この年齢の前後は「ノード」といって、生まれたときの太陽と月の交点に、現在の太陽と月の交点が戻ってくる年齢。古いものを壊し、未来へと目を向ける年齢です。高校卒業とともに、進学や就職・留学など、将来を左右する大きなターニングポイントです。

    【21歳】「現実」を表し、社会の仕組みにのっとって生きていこうとする土星と、逆に反発し、殻を破ろうと提案する天王星。この2つの星に対し、それぞれの天体が90度の角度で巡ってきて“大人への第一歩”を促す時期。誰もが進路に悩むのはこのためです。

    【24歳】木星が人生2回目のリターンを果たし、人生の楽しみの幅を広げてくれます。大人になった自分に少し慣れ、さまざまな喜びや失敗を味わいながら、社会のなかで自分ができること・できないことが体感としてわかってくる時期。

    【29歳】試練や束縛を表す「現実」の天体・土星が、自分が生まれたときと同じ位置へ戻ってきます。これを占星術では「サターンリターン」とよび、多くの人が転職、結婚、出産など大きな転機を迎え、人生のステージが変わっていくタイミングです。

    【36歳】幸運と拡大の星、木星が3度目のカムバック。運命の発展期と恵まれた体力との交点にあり、仕事・プライベートともに責任と自由のバランスがとれる年齢です。自ら転機を生み出せる、人生の充実・拡大・発展期でもあります。

    【42歳】占星術において、また人生のライフステージにおいても“最大の危機”とよべるのがこの年齢。試練の星・土星と改革の星・天王星が180度のポジションへやってきます。重ねた年齢を武器に新たな可能性を見出せるかどうかの重要な分岐点です。

    【48歳】木星が4度目の回帰。若さだけで突っ走ってきたことも、足もとを固めて飛躍することも、幸運の生かし方が肌感覚でわかってくる年齢です。心も体も無理をすればいいという年でもないので、長い人生の「先」を見ながら自分のペースをつかんで。

    【51歳】試練の星、土星が教える「人生の限界」について、切実なものを感じるのが50代前半。以前と同じ山を、あともう一歩で超えられない! そんな焦りを感じたら、生きてくるのが豊かな人生経験です。心理的激変期を乗り切りましょう。

  • いかがでしたか? 自分の年齢と惑星のサイクルの不思議な共通点と、星たちがもたらす転機をあらかじめ知っておくことで、自分の未来をデザインしやすくなるのです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ発売中のBAILA1月号を書店にてお買い求めください。きっと人生の道標となってくれます。
監修/鏡リュウジ 取材/説話社 イラスト/mio. matsumoto
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