意外な一面が続出!好きを極める熱中派の4人に注目【バイラーズのリアル大公開④】

2019-01-20 17:00
  • BAILAの読者モデルとして日々の生活やおしゃれの様子をブログで発信するスーパーバイラーズたち。マンガ、旅、デニムなど、実は好きなことを極めて、極めて、極め尽くした熱中派もいるんです! 熱いトークを繰り広げてくれました。
  • 私たち、今これに夢中です!

  • 意外な一面が続出!好きを極める熱中派の4人に注目【バイラーズのリアル大公開④】_1_1
  • ギャップNo.1! 美人のオタク現る 永里礼奈さん(会社員/ECサイト運営)

    私にとって、この趣味は "私をつくり上げたもの"といっても過言ではないかも(笑)
    「実家の母がマンガもゲームも好きだったから、身のまわりにあるのが当たり前で、気づけば夢中に。学生のころはこの趣味を隠していましたが、同じ趣味の人たちに出会い、マンガやゲーム好きを公言するようになってからはより深い交友関係を築けるようになりました。人間関係や挑戦心など大切なことはすべてここから学んだと思います!」

    【永里的BEST3マンガ】
    ☑️NARUTO
    ☑️ドラゴンクエスト ダイの大冒険
    ☑️僕のヒーローアカデミア
    「好きなものがありすぎて、3つにしぼるのは難しいのですが、強いて言うなら。どれも少年漫画です。いちばんの推しは『NARUTO』。登場人物の友情から死まで、ただただ楽しいだけじゃ終わらない深さが好きなところ」
  • リング(右手人さし指)¥1500・(右手薬指)¥800/サンポー クリエイト(アネモネ)
  • 意外な一面が続出!好きを極める熱中派の4人に注目【バイラーズのリアル大公開④】_1_2
  • なんと通算35カ国! 正真正銘の旅アディクト すわまやさん(歯科衛生士)

    今、このときしか見られない。そんな国を巡るべく世界一周を決意しました!
    「27歳のときに世界一周旅行に行って、それからこれまでで通算35カ国を訪れました。世界一周って、もっと年上の方がすることも多いと思うのですが、できるだけ早いほうが見られる国も多いのではと思い決行。本当にたくさんの人種や文化にふれたから、帰国後は人との接し方やものごとのとらえ方も変わるようになるくらい、影響されたんです!」

    【心に残る国3】
    ☑️イエメン
    ☑️南アフリカ共和国
    ☑️バチカン
    「ひと言でいえば"訪れて価値観が変わった" 3カ国。その中でも特にイエメンは非日常感が本当に強くて、まるで魔法の中にいるような感覚に。印象的だったのは建物。ここにしかない様式に圧倒されました」
  • リング¥4000/アビステ
  • 意外な一面が続出!好きを極める熱中派の4人に注目【バイラーズのリアル大公開④】_1_3
  • 寝ても覚めても! デニム漬けの日々 長島沙耶さん(会社員/アパレル)

    何本あっても飽きず、常に驚きを与えてくれるデニムに首ったけ!
    「コーディネートはデニムありき、買い物するときもデニムのことを第一に考えながらというほど、頭の中はデニムだらけ(笑)。たとえば冬はワンウォッシュでタイトなもの、夏はユーズドで薄い色、など季節やシーズンごとに同じデニムでも私の中の興味がどんどんと移り変わっていくのが面白い! 今はデザインデニムに個人的にバズってます」

    【マイベストデニムを見つけるコツ!】
    ☑️とにかくはきまくる
    ☑️サイズは妥協しない
    ☑️前面だけでなく360度チェック
    「よくありがちなのが"このブランド・この形じゃないと似合わないから"と言って決まったものしかはかないこと。同じブランドでも、シーズンによって本当にさまざまな形が出るから、固定概念を捨てて、とにかくはきまくらないともったいない!」
  • 意外な一面が続出!好きを極める熱中派の4人に注目【バイラーズのリアル大公開④】_1_4
  • ヅカのことなら この人に聞け! 山嵜由恵さん(ネットショップ経営)

    少女漫画に出てくるような究極の美の世界観に一瞬で心をつかまれました!
    「もともとは母が宝塚好き。私はそこまで興味はなかったのですが、ある日母のチケットが余ったからたまたま公演を見に行ったら、もう、その日からどっぷりとハマることに(笑)。彼女たちの演技やダンスを見ていると、これまでにしてきた努力にまで思いを馳せてしまって、ラインダンスでは涙が出ることもしばしば。劇場に足を踏み入れると、なんだか夢の国に迷い込んだようなそんな気持ちになりますね! 好きになってからは、公演期間中は必ず1回は観劇するようにしています!」

    【激推しジェンヌはこのお方♡】
    紅ゆずるさん
    「皆さん素敵ですが、いちばんは紅さんかな。ビジュアルはもちろん、立ち居振る舞いや声の雰囲気まで、男性よりも男性らしい! なのにキャラクターはユーモアがあってコミカルなんです。そのギャップも◎」
撮影/イマキイレカオリ ヘア&メイク/YUMBOU〈ilumini.〉 スタイリング協力/水野利香 ※クレジットのないものはすべて本人私物です ※BAILA2019年2月号掲載
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

最新記事

Pick Up

Keywords