つい人と比べちゃうあなたへ!関西おばちゃんに学ぶ【よそはよそ、うちはうち】

2019-03-16 18:00
  • "よそうち”精神こそが、現代を強く生き抜くカギ!? 関西出身読者に聞いた! 子ども時代の「よそはよそ、うちはうち!」エピソードをご紹介。
  • 関西出身読者に聞いた! 子ども時代の「よそはよそ、うちはうち!」エピソード

  • よそはよそ、うちはうち
  • よそはよそ-2
    よそはよそ-3
    よそはよそ-4
    よそはよそ-5
    よそはよそ-5

    友達の家はお小遣いの金額が高いことを言ったら、「よそはよそ、うちはうち! 親の年収の違い」と言われた(33歳・医療)

    子どものころからバスタオルは家族で一日一枚。ほかの家は違うと知って母に訴えたところ、「よそはよそ、うちはうち! みんなの家は洗濯自分でするんとちゃう? アンタも自分でしたら?」ともっともな答えが(35歳・医療事務)

    「クラスの友達が持ってるし、私もはやりのおもちゃが欲しい」と言いましたが「あんたはなかったらないで別の遊びするやろ!」と言われ、妙に納得(37歳・フリーライター)

    シルバニアファミリーが欲しくてたまらなかった小学生時代、「よそはよそ、うちはうち! 持ってなくても生きていける!」と言われ買ってもらえなかった(35歳・医療事務)

    友達が可愛い洋服をたくさん持っていて、「私もああいう服が着たい!」と訴えたのですが、「よそはよそ、うちはうち!」とスッパリ(36歳・販売)

  • 「よそはよそ、うちはうち!」と言われたことがある?

  • よそはよそ-6
  • 「よそはよそ、うちはうち!」はやっぱり関西おばちゃんの定番?
    小さいころ、だだをこねたときに言われがちなこの言葉。関西出身者の7割が「よそはよそ!」といなされた経験あり。「小さいころは納得がいかなかった」(32歳・営業)という"よそうち"精神。次回、【「よそうち」は生きづらさをラクにする魔法の言葉だった?なぜ今「よそうち」哲学が必要なのか】を専門家とともに紐解きます。
イラスト/香川尚子 取材・原文/東 美希 ※BAILA2019年4月号掲載
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up

Keywords