ラグジュアリーな「滞在型デジタルデトックス」ですっきりと新年を迎える!

2016-12-25 20:15
  • 寝る直前までスマホを握りしめ、気づけば慢性寝不足。最近、急に視力が落ちたのって、スマホやパソコンばかり見ているからかもしれないし、お店探しもネット検索が命って、もしや私、デジタル依存症…!? 仕事もプライベートもデジタル漬けの毎日からなんとか脱出したいー! ということで、とっておきのプランを見つけました!
  • それが五つ星ホテルとして名高い「マンダリン オリエンタル 東京」の「デジタル・ウェルネス・リトリート」。ラグジュアリーホテルに滞在しながらデジタルデトックスができちゃうんですって。高級ホテルならではのホスピタリティに身を委ね、デジタルまみれの毎日でたまったストレスをデトックスできるなんて、こんな素敵な一石二鳥はあるまい。さっそくホテルのある日本橋へ!
  • ラグジュアリーな客室での宿泊、スパトリートメント、ランチ、ディナーがついた、マンダリン オリエンタル 東京の「デジタル・ウェルネス・リトリート」。お楽しみは、なんといってもスパ。眺望、技術、設備、そのすべてが国内トップレベルにあるだけに、期待が高まります。まずはこの眺望! 38階から都会の絶景を眺めると、小さな画面の世界にがんじがらめになっているのがバカらしくさえ思えてくるものです。
  • 身体に触れるなり、「毎日、パソコンを扱っているのがよくわかります」とセラピストの方。「首がストレートネックになってしまっていて、これが肩こりや頭痛の原因になっているんですね」と。やっぱり、私の身体、悲鳴を上げていますよね…(涙)。自分の身体の悲鳴を聞かないようにしていたことを深く反省…。「頭もガチガチですね。最近、集中力が欠けてきていませんか?」。おっしゃる通りです…。自分の日常を透視するかのように、ズバズバ言い当てられ、もうこの方にお願いすれば間違いないのではと確信するほど。

  • 毎日、冷たい画面を見て、メールや電話など、人の温度感を感じないやりとりが多いだけに、人の手の温もりを肌で感じるオールハンドの施術が心底、身に沁みました。何気ない会話と、温もりに触れるだけで、デジタルからリトリート(避難)できていることを実感。
  • 客室に戻ったら、ホテルから頂いた“大人の塗り絵”を楽しむ時間。色鉛筆で自分の思い思いに色を入れていくって、懐かしくもあり、新鮮な気持ちにも。ちなみに、ホテルに滞在中、スマホはホテルオリジナルのケースにしまって目の届かないところに置いておきます。スマホがなくても、デジタル機器がなくても心が満たされた時間を過ごすことができる。そんなプチ贅沢、皆さんも年末年始に味わってみてはいかがでしょうか? 発売中の本誌、「年末こそデジタルデトックス」でも家ですぐにできるデジタルデトックス実践法を紹介しています。お見逃しなく!
撮影/宮本暁子 取材・文/掘朋子
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