クラシカルなロマンチックドレス【普段の自分から選ぶドレス 2】

2018-10-19 15:00
  • 花嫁を素敵に見せるドレススタイルの極意は、その人らしい個性があること。きれいめフェミニンな着こなしが好きなら、クラシカルなロマンチックドレスを選んでみて。品格を重視して、奇をてらわずオーセンティックな小物を合わせるのが正解。
  • 立ち姿にレディな品格を宿す、上質なシルクの光沢とドレープ感

    サイドにあしらわれた大ぶりのリボンを起点として、ゆったり優雅なドレープを描くプリンセスラインのドレス。ほどよくハリのあるシルク素材で、その計算された立体フォルムが引き立つ。なめらかな生地感のドレスには、レースのベールや靴でやわらかな要素を加えても素敵。ヘアもコンパクトにまとめ、きちんと格式高い仕上がりに。

    ドレス(レンタル)¥450000/マグノリア・ホワイト(アントニオ・リーヴァ) ネックレス・イヤリング(ともに参考商品)/レフェ クチュール ベール(レンタル)¥42000・(販売)¥270000/ノバレーゼ銀座(モンヴィエーヴ)

    花モチーフをちりばめた、フェミニン派好みのマーメイドライン

    比較的クールなイメージになりがちなマーメイドラインも、裾の軽やかなボリュームと、たっぷりあしらった花モチーフでフェミニンな仕上がりに。腰下までフィットして、裾からふわっと広がるそのメリハリシルエットが、どこから見てもスタイル美人に導いてくれる。レースの上にはビジューの刺しゅうが施され、可愛いだけでない、王道の品格も兼ね備えて。

    ドレス(レンタル)¥570000/ザ・トリート・ドレッシング アディション店(モニーク・ルイリエ) イヤリング¥25000/ハツコ エンドウ ウェディングス ヘアアクセサリー(レンタル)¥25000/グランマニエ銀座(グランマニエ)

    ラインストーンのきらめきをまとうリュクスなプリンセススタイル

    上半身から裾に向かってちりばめられたスパンコールとビジューの刺しゅうが、まるでスターダストのようにキラキラと瞬くゴージャスな一着。グリッター靴やサテングローブなど、表情豊かな光沢を手もとや足もとにも。

    ドレス(レンタル)¥530000・(販売)¥1014000/ミラー ミラー 丸の内(イネス・ディ・サント) ヘアアクセサリー¥36000/ハツコ エンドウ ウェディングス イヤリング(レンタル)¥5000・(販売)¥20000/ノバレーゼ銀座(エリン・コール) グローブ¥4100/クリオマリアージュ ベール(参考商品)/マグノリア・ホワイト

    たっぷりのボリュームラインも、ふわふわレースでエアリーな可愛さに

    贅沢なボリュームシルエットが魅力のドレスは、細かいレースにチュールを重ね、軽やかなたたずまいに。胸の下で交差するコンパクトなデザインの上半身が、スカート部分との対比をいっそうきわだたせ、体をきゃしゃに見せてくれる。きちんとまとめた正統派ヘアもいいけれど、ときにはダウンヘアでフレッシュに仕上げても。その場合、カジュアルにならないようカチューシャやヘッドアクセで、品よくきれいにまとめたい。

    ドレス(レンタル)¥320000・ベール(参考商品)/レフェ クチュール イヤリング¥16000/グリン ジャパン(グリン) ヘアアクセサリー¥19000/ハツコ エンドウ ウェディングス

撮影/岡田 潤〈BE NATURAL〉 ヘア&メイク/中村未幸<Lila> スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/絵美里、マギー、比留川游 取材・文/東原妙子 ※BAILA2018年7月号別冊付録「婚バイラ」掲載 ※クレジット掲載のないアイテムの詳細は本誌をご覧ください
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事

最新記事

Pick Up

Feature

Keywords