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【スタイリスト佐藤佳菜子さん】上品時計は”ほんのり辛めに”がマイルール

2018-02-09 17:00
  • エッジの効いたスポーティスタイルにオン

  • 佐藤さんがこの時計(セイコー ルキア/SSQV040)に合わせて提案してくれたもうひとつのコーディネートは、ちょっぴりスポーティなムード。「ボリュームのあるシャツコートに、スポーツブランドのサンダルを合わせて、今っぽく仕上げてみました。ここに、スポーティな時計を合わせてしまうと、本気の"スポーツルック”になってしまうので……。こういった硬質な時計を足して、アーバンな雰囲気に引き寄せるのも、面白いと思うんです」

    コート、ニット/エイトン パンツ/スタニングルアー バッグ/エルメス 靴/ナイキ
  • ガラスは光の反射を防ぐセイコー独自のコーティングが施され、時刻が見やすいだけでなく、7時のダイヤモンドの輝きもくっきり。佐藤さん、今回身につけてみた感想は?
    「とにかくいちばん驚いたのは、その軽さ! 毎日、いろいろなシーンで身につけることを考えると、重さって意外と重要。しかも、ワールドタイム機能つきなのもうれしい。このレディライクなデザインのなかに、日本の圧倒的な技術力がぎゅっと凝縮されていると思うと、なんだか神秘的」


    腕時計【SSQV040】(Ti〈一部PG色メッキ〉プラチナダイヤシールド×ダイヤモンド入り白蝶貝ダイヤル、ワールドタイム機能つき、ソーラー電波時計)¥78000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア) 
  • ちなみに、こちらのコーディネートに合わせたジュエリーはすべてシルバー系。
    「シルバーとピンクゴールドカラーがミックスしたこの時計のよさは、合わせるジュエリーを選ばないところ。それは、つまり、合わせるジュエリーによって、印象を変えられるということにもつながります。たとえば、こんなふうに辛口のシルバージュエリーだけを重ねづけすると、ハンサムで媚びない女性像に」


    ※Ti=チタン、PG=ピンクゴールドの略です。

  • いかがでしたか? 時計とファッションの素敵な関係を探る本企画、来月もどうぞお楽しみに!
撮影/イマキイレカオリ 取材・文/鈴木亜矢子
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