PR

【スタイリスト吉村友希さん】どんなシーンでも私らしく装える、頼れる上質時計

2018-03-09 10:00
  • 小粋なフレンチカジュアルに、時計で華やぎをオン

  • 続いて吉村さんがこの時計(セイコー ルキア/SSVW117)に合わせて提案してくれたのは、トレンチ×デニムのフレンチカジュアルな着こなし。「お休みの日に、映画を観に行ったり、街をお散歩するときは、カジュアルにまとめます。ただ、ラフになりすぎないように、チェーンバッグや赤い靴、たくし上げた袖口からのぞく時計など、小物でレディな要素をプラス」

    コート/MW スウェットトップス/チャンピオン デニム/リーバイス バッグ/フリン リング/アデル 靴/ネブローニ
  • シンプルなのに洒落て見える。その裏側には、吉村さん流のディテールの積み重ねが。
    「時計はフェイスの形によっても印象が変わりますよね。スクエアタイプでも、正方形か長方形、トノー型かで全然違います。今回着けたトノー型だと、モダンで凛とした印象になるかな、と。コンビなので、合わせる色を選びませんが、このコーディネートでは、バッグのチェーンでシルバーの分量を増やし、媚びないパリジェンヌのようなクールな雰囲気に」

    腕時計【SSVW117】(SS〈一部PG色メッキ〉プラチナダイヤシールド×ダイヤモンド入り白蝶貝ダイヤル、ソーラー電波時計)¥59000/セイコーウオッチ(セイコー ルキア)
  • 意外と難しい、ジュエリーと時計とのバランス。
    「この時計は、これ一本でアクセサリー代わりになる品のよい華やぎがありますよね。心も体もリラックスしたい休日は、アクセサリーを盛るよりも、お気に入りのシルバーリングだけを合わせる、そのくらい肩の力が抜けた感じがちょうどいいと思います」

    ※SS=ステンレススティール、PG=ピンクゴールドの略です。


    いかがでしたか? 時計とファッションの素敵な関係を探る本企画、次回もどうぞお楽しみに!
撮影/イマキイレカオリ 取材・文/鈴木亜矢子
  • tweet
  • share
  • LINEで送る

関連記事