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3つのロペと辻 直子さんが考える「キャラを広げる」ということ

2018-04-12 10:00
  • キャラを広げることは小さなリニューアルの連続。自分の軸となるキャラ以外のいくつかの引き出しを持つことで、常に自分を新鮮に楽しめます。好奇心はとても大事で、好きになるものがあるぶんだけ、おしゃれの幅も広がっていくと思うんです。3つのロペブランドに込めた個性も皆さんのスタイルのひとつとして楽しんでもらえたらうれしいです。-Naoko Tsuji-
  • 全身の分量感を意識し、ウエストの位置やライン、背中のふくらみ、スカートのボリューム、前後差のある裾……辻さんのこだわりが随所に光るタイプライターシャツワンピース。「動いてもきれいなシルエットをはっきりとつくることで、ある意味何も手を加えずとも美しい立ち姿が楽しめます」と辻さん。ワンピース¥29000(50TH SPECIAL COLLECTION directed by Naoko Tsuji)・バッグ¥10000・靴¥14000/ロペ
  • 3つのロペでご紹介。辻さん流のキャラの広げ方
  • ROPÉ
    「キャラの軸となるのは、私の解釈を加えたコンサバスタイル」

    ロペが持つコンサバに私の解釈を上乗せしました。私の中の広義のコンサバは、着こなしをきれいに整えるということ。それはいい意味での"守り"であり、そのベースがあるから"攻め"も楽しめる。コレクションのキーとなる正統なネイビーのなかには、いろんなデザインを忍ばせています。

    シャドーチェックのレースフリルブラウス×レースのペチコートつきチェックタイトスカート。表情の違う二つのチェックをネイビーがつなげている。「Iラインのコーディネートは視覚的にもきれいに見えるので、チェックやレースで遊びを加えてもいいんです」。ブラウス¥20000・スカート¥20000(ともに50TH SPECIAL COLLECTION directed by Naoko Tsuji)・バッグ¥10000・靴¥14000/ロペ

    ADAM ET ROPÉ
    「セレクトショップならではの自由さを女性像に込めて」

    選び取る楽しみがあるセレクトショップの自由さや遊び心を表現したいと思いました。奇をてらうのではなく、シンプルなスタイルのなかに、単調さをくずす遊びを加えるイメージです。キャラを広げていくとき、きれいめな人にもつながる点があるように。

    「ロングワンピースは大胆な色を大きく使いたいと思って。動きのあるラインにもこだわりました」(辻さん)。リボンを外し、リラクシーなシルエットにアレンジすることも。リボンつきワンピース¥23000(ともに50TH SPECIAL COLLECTION directed by Naoko Tsuji)・靴¥78000(ロシャス)/アダム エ ロペ

    ROPÉ PICNIC
    「甘さではなく、大人の可愛らしさを」

    ロペピクニックには、どこかカジュアルで清潔感のある可愛らしさがさりげなく香る服を。バイラ世代の等身大のフェミニンに少しラフさも加え、ワードローブを構成。今の気分を気軽に楽しめます。

    セットアップでも単品でも楽しめるオフショルダーブラウス×レイヤードスカート。清涼感のあるサッカーストライプに、裾のスカラップや刺しゅうを今の気分で施して。「甘すぎず、さりげない可愛らしさになるよう、肌の見える分量、上下合わせて着たときの全体のバランスに気を配りました」。ブラウス¥3900・スカート¥6400/ロペピクニック(50TH SPECIALCOLLECTION directed by Naoko Tsuji) バッグ¥5300・靴¥3900/ロペピクニックパサージュ

撮影/平山太郎(人)、瀬尾直希(物) ヘア/Dai Michishita メイク/早坂香須子〈W〉 スタイリスト/辻 直子 モデル/マギー 取材・文/陶山真知子


お問い合わせ先
ジュンカスタマーセンター(ロペ、アダム エ ロペ、ロペピクニック) 0120-298-133
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