スーパーバイラーズの佐久間恵子です!
忙しい毎日の中でも、食事の時間はちょっとした楽しみにしたいもの。
そんな気分の日に気になるのが、Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)の、名画をモチーフにしたスープ。
今回は、9月末から期間限定で販売されているフェルメールの《牛乳を注ぐ女》をイメージしたスープと、ゴッホの《玉葱のスープ》をご紹介します。
フェルメールの《牛乳を注ぐ女》から着想を得たスープ
フェルメールの《牛乳を注ぐ女》といえば、静かな空間の中で、女性がミルクを注ぐ姿を描いた作品。
日常の何気ないひとときを切り取った絵画だからこそ、食をテーマにしたスープとの組み合わせにも惹かれます。
チーズがたっぷり入って濃厚なシチューのような味わい。マスタードも効いています。
私はパンと合わせたのですが、スープの中にスープが染み染みのパンが入っているので、ご飯と合わせた方が良いかもしれません⚠️
絵画と商品のストーリーがギュッと詰まった、とっても可愛いミニ冊子ももらえました❤️
ゴッホの《玉葱のスープ》もいただきました
もうひとつ気になっていた、ゴッホの《玉ねぎのスープ》も❤️
フェルメールの静謐な世界観とはまた違った、ゴッホらしい色彩や表現を思い浮かべながら味わいたい一杯です。
玉ねぎ本来の甘みが味わい深いオニオングラタンスープです。
こちらもスープの中にパンが入っているので、ご飯と合わせるのがおすすめです⚠️

日常の食事に、少しのアートを
アートというと、美術館に足を運んだり、知識を深めたりするものというイメージがあるけれど、こうして食事をきっかけに作品に興味を持つのも素敵ですよね。
私はオランダとアート好きが高じて、スープストック×フェルメール、ゴッホのスープを大興奮で味わいましたが、アートに詳しくない人も、まずはおいしいスープを楽しみながら、少しだけ作品の世界に興味を持つきっかけになったらうれしいです♪

オランダで見てきた生《牛乳を注ぐ女》です❤️

Instagramでは旅行の記録を中心に発信しています✈︎


























































