こんにちは!バイラーズの萌子です🌿
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を日本で見られる貴重な機会と聞き、六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を訪れました。
盛期ルネサンスを代表する画家ダ・ヴィンチの傑作、通称《美しきフェロニエール》が本企画展の目玉。
初来日となる作品で、《モナ・リザ》以来、52年ぶりのダ・ヴィンチ作品の来日としても注目されています。
こちらを見ているようで目が合わない、不思議なまなざし。
描かれた女性が誰なのか諸説あり、今もわかっていないというミステリアスな背景。
この記事では、実際に訪れて感じたことや、私が訪れた際の混雑状況や滞在時間、気になるミュージアムグッズまでご紹介します✨

CONTENTS
ルーヴル美術館展の混雑状況と来場記録
訪問前に混雑の傾向を口コミを調べると、時間帯によって差があったので、比較的ゆっくり鑑賞できそうな金曜の夜を選びました。
思ったよりスムーズに入れて少しほっとしました😌
チケットは窓口で当日券を購入しました🎫
通常18時までですが、金曜・土曜は20時まで開館。
入場は閉館30分前までで、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいです。
《美しきフェロニエール》は正面から見たい人のための列があるので、ぜひ並んでみてくださいね♪
【私の来場記録】
・チケット購入の待ち時間:なし
・入場待ち:約10分
・《美しきフェロニエール》正面の列:約10分
・滞在時間:入場から退場まで約1.5時間
4つの章で見るルネサンス|絵画以外にも発見がいっぱい
展覧会は4つの章で構成されており、15〜16世紀のヨーロッパ各地で発展したルネサンス美術を、さまざまな切り口から紹介しています。
絵画は多くはありませんでしたが、彫刻、版画、素描、工芸まで50点余りの作品が並んでいます。
絵画をたくさん見たい方にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。
私は普段、企画展では絵画に注目しがちですが、今回は絵画以外の作品にも目を向けることで、ルネサンス美術の幅広さを知ることができ、新鮮でした。
また、作品に描かれた女性のドレスの袖や髪飾り、衣装など、女性たちの装いが細かく表現されていました👗
《美しきフェロニエール》のドレスは、袖の隙間から白いブラウスがのぞいています。
これは当時のミラノで流行していたそう。
作品から見える当時のファッションを観察するのも興味深いですね🍂
《美しきフェロニエール》を間近で
展示の最後に待っているのが、今回の主役ともいえる《美しきフェロニエール》。
写真で見ていたときは、少しキリっとした目が印象的でした。
でも実物を前にすると、意外にも穏やかな表情にも見えました。
彼女の視線が何を見ているのか、知りたくなってしまいます。
モデルについては、ミラノ公の恋人が有力とされていますが、他の女性の名前も挙がっていて、決定的な証拠はないそうです。
誰かは特定されていないこともまた、神秘的だと感じました💭
ルーヴル美術館展のグッズ|私の購入品と注目アイテム
もう1つのお楽しみは、グッズ探索です♡
私が購入したのはこちらの2点🛍️
・A4クリアファイル:《美しきフェロニエール》がどーんと大きく載ったデザインを選びました。(660円)
・三つ折りチケットファイル:展示作品の数々がイラストになっていて可愛い!(605円)

他にも、FEILER(フェイラー)とのコラボのハンカチや、ふわふわな猫ちゃんが《美しきフェロニエール》をイメージした衣装を纏っているキーホルダーもありました🐈可愛い...

公式ホームページより画像引用

会期・料金・アクセス・注意点まとめ
最後に、訪問前に確認しておきたい情報をまとめます。
・会期:2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
・会場:国立新美術館
・開館時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
・休館日:毎週火曜日(9月22日・11月3日・12月8日は開館、11月4日(水)は休館)
・当日券:一般2,400円/大学生1,400円/高校生1,000円
・購入方法:オンラインまたは美術館の窓口
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」、都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約4分
注意点は、12月7日(月)〜13日(日)は日時指定制になるので、事前に日時指定券を用意する必要があります⚠️
気になる方はぜひ足を運んでみてください🎨🌿
BAILAエディターによる記事もありますのでぜひご覧ください☺️




















































