こんにちは!バイラーズの萌子です🌿
浅草橋に気になるCoffee&抹茶のカフェがあり、訪れました☕️
2026年8月にオープンしたばかりの「SABO TOKYO(サボ トウキョウ)」です。
コーヒーと抹茶の両方にこだわるこちらのお店。
今回は抹茶ラテをいただいてきました。
目の前で丁寧に抹茶をたててくださる様子が美しく、思わず見入ってしまいました。
お店についてご紹介します✨
SABO TOKYOってどんなカフェ?
スペシャルティコーヒーブランド「haiz coffee(ハイズコーヒー)」と、抹茶ブランド「SABO MATCHA(サボマッチャ)」を扱っています。
株式会社SABOは、海外から生豆を買い付け、国内外のロースターへ届ける事業も行っています。
産地と繋がっている会社のお店なんですね✨
お店は扉のない開放的なつくりで、店内に入ってまず目を惹かれたのが、存在感のある大きな天然石のカウンター。
シンプルながら素材の美しさが際立ちます。
現在、1階はテイクアウトが中心。
小さなイートインスペースもあり、ちょうど席が空いたので、そちらでくつろがせていただきました☺️
今後は2階もカフェスペースとしてオープンする予定だそう。
どんな店内になるのか楽しみです。
コーヒーと抹茶、どちらも本格派
お店の方に「コーヒーと抹茶はどちらが人気ですか?」と伺ってみたところ、どちらにも力を入れていらっしゃるとのこと。
どちらを注文するか悩みどころでしたが、今回は抹茶を選びました🍵
私の滞在中に、外国人のお客さんが来られ、コーヒー豆を購入しようとされていました。
「僕の友人がこちらのコーヒー豆を全種類購入したんだ!
素晴らしいから、まだ手に入れられていない最近新しく出た種類も代わりに買ってきてくれないか、と頼まれたんだ。」とお話しされていました。
海外の方にも大変な人気のようです✨
抹茶ラテを実食!メニューと価格
今回私が注文したのは、DAILYメニューの「Yame Tsuyuhikari(八女つゆひかり)」。
抹茶は目の前で丁寧にたててから、ミルクに注いでくださいます。
この一連の動作がまるで芸術のよう🍵
抹茶がたてられていく様子を間近で見られるのが、嬉しかったです🌿
私の好みのお砂糖なしで作っていただきました。
抹茶の香りがしっかり立っていて、ミルクに負けない濃さがありました。
豊かな風味とミルクのまろやかさが広がります。
メニューは抹茶の種類によって価格が異なり、DAILYとSPECIALの2つのカテゴリーに分かれています。
【DAILY】
・Yame Tsuyuhikari(八女つゆひかり):カップ900円/粉末2,500円(50g)
・Samidori(さみどり):カップ1,200円/粉末2,800円(20g)
・Seimei(せいめい):カップ1,400円/粉末3,400円(20g)
【SPECIAL】
・KOU(コウ):カップ1,800円/粉末5,200円(30g)
・SHIN(シン):カップ2,900円/粉末5,900円(15g)
※訪れた時点での情報
SABO TOKYOの今後にも注目
私は次回はスペシャリティコーヒーを注文してみたいと思っています!
2階のカフェスペースができるのもとっても楽しみです😊
おしゃれで本格的なコーヒーや抹茶を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
【店舗情報】
店舗名:SABO TOKYO
所在地:東京都台東区浅草1-26-10(JR浅草橋駅西口 徒歩1分)
取扱ブランド:haiz coffee / SABO MATCHA
営業時間:9:00-18:00(最新情報はInstagramで更新)

























































