「Michael Kors(マイケル・コース)」が国連世界食糧計画(WFP)と共に世界の飢餓撲滅を目指し、2013年から取り組んできた「ウォッチ・ハンガー・ストップ」。その活動の一環としてスリランカで支援を続けてきた、「Home-Grown School Feeding (地産地消型学校給食)」プログラムの成果を発表しました。あわせて、アーティストのクリスティーナ・ジンペルがデザインを手掛けた、100%リサイクルコットンのスペシャルエディション・トートバッグを全国のストアおよび公式オンラインストアにて発売中。利益の全額がWFPに寄付されます。
【マイケル・コース×WFP】スリランカ支援がもたらした確かな成果と女性たちの物語
マイケル・コースがWFPと共にスリランカで進めてきた「Home-Grown School Feeding (地産地消型学校給食)」プログラムによる支援が、今年で3年目を迎えました。学校のインフラ整備や地元農家への手厚いサポートにより、子どもたちへの給食提供と地域社会の自立を強力に後押ししています。

■ 3年間の主な支援成果と今後の展望
学校の改修・インフラ整備:これまでに10校の学校を改修し、省エネルギー型の厨房設備やソーラーパネルを設置。さらに今後1年間で20校の改修完了を予定。
地元農家・事業者の育成:8地区で1,500人を対象に支援を行ない、25万人の児童・生徒へ栄養価の高い学校給食の提供を実現。
未来の目標:2027年末までに、WFPがスリランカで提供する地元産食材を用いた学校給食の累計は1,600万食以上に達する見込み。
■ 支援が紡ぐ、女性たちの自立とリアルなストーリー
数字の背景にあるのは、プログラムを通じて人生を切り拓く現地の人々の姿です。
キリノッチ地区(ナガラジャ・ティラゲスワリさん):かつての専業主婦から自身の農場を経営するまでに成長。提供された給水ポンプや灌漑設備を活用して新鮮な野菜を栽培し、毎日300人以上の子供たちへ食事を届けながら他の女性や農業従事者を雇用しています。
アヌラーダプラ地区(インドラニ・クスマラタさん):WFPからの支援で養鶏場と家庭菜園を立ち上げ、家族を支える安定した収入を獲得。「自分の子供たちのために愛情を込めて食事を作るように」子どもたちの給食作りや生産活動に情熱を注いでいます。
マイケル・コースとWFPのパートナーシップは、単なる食料支援にとどまらず、女性たちの安定した収入を生み出し、地域に根付いた食料システムと子供たちの健やかな成長環境を力強く支え続けています。
飢餓撲滅を支援する新作スペシャルエディショントートバッグが発売中
2026年の「ウォッチ・ハンガー・ストップ」キャンペーンでは、アーティストのクリスティーナ・ジンペル氏を起用したスペシャルエディションのトートバッグが登場。WFPの学校給食プログラムがもたらす「希望と未来への思い」を鮮やかなアートワークで表現しています。

Watch Hunger Stop プリント コットンキャンバス トート ラージ ¥24200(税込)
トートバッグは100%リサイクルコットンを使用し、販売による利益の全額がWFPに寄付されます。全国のマイケル・コースストアおよび公式オンラインストアにて発売中です。
私たちが手にする一つのトートバッグが、遠く離れたスリランカの子どもたちの未来や、女性たちの自立を力強く支える一歩になります。マイケル・コースの想いが詰まったバッグとともに、未来へ希望を繋ぐチャリティーにぜひ注目してみてください!






















































