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【KANEBO】「美」ではなく「希望」を語る  私のためのブランド

【KANEBO】「美」ではなく「希望」を語る 私のためのブランド

I HOPE. KANEBO

美容?化粧品?もはやそれを超えて、届けたいのは、希望に満ちあふれた生き方。
KANEBOが生み出すすべてが、BAILAにとって「名品」であり続ける理由は、ここにあります。

新川優愛さん I HOPE. KANEBO

ブランド哲学と、 製品開発のシナジー

「見た目を美しくすることだけが、化粧だろうか。違う。化粧には、力がある。気持ちを、行動を、人生までをも動かす大きな力がある。自分の未来は変えられる。一人ひとりの中に希望を見つけ、引き出し、高めてゆく。それが、これからの私たちの使命」。KANEBOが終始一貫、掲げているブランド哲学に、はっとさせられた人も多いはず。

KANEBOの名品には「効果」や「機能」、そして「科学」の裏にそれらを支える確かなメッセージが込められています。たとえば、カネボウが誇る胎脂研究から生まれた朝・夜クリーム、そのキャッチコピーは「化粧品よ、TAISHI(大志)を抱け」。現代を生き抜く肌と心に必要なしなやかさを授けたいという哲学と、実際、肌にしなやかなやわらかさを与えるクリームを開発したいという思いがシンクロ。化粧品を超えた「何か」に心躍るのはそのため。化粧品に触れるたび、私たちが希望を抱くのはそのため……。

その思いを科学で実現する。KANEBOの名品ヒストリー

見た目を美しくする、その先に何があるのか?「答え」を秘めているから、それは、名品になる。KANEBOがもたらしてきた、希望のヒストリー。

新川優愛さん 横顔

化粧品よ、大志(TAISHI)を抱け。

2016年⚫初代 朝&夜クリーム誕生 2020年⚫リブランディングし「クリーム イン デイ/ナイト」に進化 2025年⚫さらに進化し「クリーム イン デイⅡ/ナイトⅡ」へ

羊水中はふやけるのを防ぎ、出生直後は過酷な乾燥から守る。相反する環境の変化から赤ちゃんの未熟な肌を守るために、母の胎内にいる間につくられ、誰もが持って生まれる初めての保護膜「胎脂」。カネボウはいち早くこの神秘的な力に着目。その乾燥から守る力をもう一度まとうことができたなら――。という希望を研究への熱に変え、胎脂研究を深めた結果、2020年、"希望を発信するKANEBO"という宣言をした年に、ブランドの象徴ともいえる朝クリーム・「クリーム イン デイ」と夜クリーム・「クリーム イン ナイト」が誕生。昨年、新知見を基に、「クリーム イン デイⅡ」、「クリーム イン ナイトⅡ」としてパワーアップを遂げた。

素肌に化ける

2022年⚫「ライブリースキン ウェア」発売   2025年⚫さらに進化し「ライブリースキン ウェアⅡ」へ

2022年に誕生するや否や、「肌が待っていたファンデーション」と瞬く間に話題を呼んだ「ライブリースキン ウェア」。キャッチコピーは、「素肌に化ける」。肌本来のツヤ、キメ、色を生かしたまま、美しい素肌の質感を再現する技術で均一に密着。まるで素肌かのようにファンデーションが化ける。だから動くたび、ライブリーに骨格が輝く、表情が輝く、印象が輝く、つまりはその人が輝く……。そしてカバーしながらもその存在感自体は感じさせない「消える」カバー力という美の矛盾を見事に突き、ドラマチックな進化を遂げた「ライブリースキン ウェアⅡ」には、素肌を超えるさらなるときめきが詰まっている。

 ※「クリーム イン デイ/ナイト」「ライブリースキン ウェア」は現在発売していません

生命感ラスティングルージュ

2024年⚫「ルージュスターヴァイブラント」発売  2025年⚫「ルージュスターブリーズ」発売   2026年⚫「ルージュスタードラマ」発売

「そのルージュは、黙らない。」というセンセーショナルなキャッチコピーとともにデビューを遂げた、「ルージュスターヴァイブラント」。新技術の搭載で、時間がたっても生命力あふれる血色、ツヤ、潤いが続き、どんなときも唇から表情豊かな美しさと自分らしく生きる力を紡ぎ出す。ルージュの高揚を形にしたKANEBOの口紅は、芯にある情熱の息吹を感じさせるやわらかなマット質感の「ルージュスターブリーズ」、唇の躍動的なフォルムとともに表情をドラマチックに引き立てる「ルージュスタードラマ」と、それぞれ、その人が持つ生命感と口紅が持つ力にこだわり、バリエーションを広げている。

書評家・三宅香帆とひもとく、人生の〝相棒〟にしたいコスメ 4選

KANEBOが生んだ4 つの名品。それぞれに込められたメッセージは、三宅さんが選ぶ言葉とともに、温かく人生に寄り添います。

三宅 香帆(みやけ かほ)

文芸評論家

三宅 香帆(みやけ かほ)


著書の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社)は累計35万部突破の大ヒット。近著に『推したちとどう生きるか』(新潮社)がある。

カネボウクリームインデイⅡ/カネボウ クリーム イン ナイトⅡ

カネボウ クリーム イン デイⅡ(医薬部外品)(右)肌あれ・あれ性。
カネボウ クリーム イン ナイトⅡ(医薬部外品) (左)シワを改善。肌あれ・あれ性。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

「おめかし」には主体性がある。
  ―『おめかしの引力』川上未映子、朝日新聞出版

働きながら日々買い物や食事を楽しむ女性のエッセイを読んでいると、私ももっと自分のやりたいことをやっていいのかも、と思える。
愉快に生きる日々を描いたエッセイを読んで、朝夜問わず肌にはクリームをたっぷりと。
そうしているうち、忙しい日々の中でも自分を大切にしたくなるのだ。

― 三宅香帆

『おめかしの引力』
「おめかし」することへの高揚感や笑える失敗談を軽快に綴ったエッセイ集。約8年間の連載をまとめたもので、実際のワードローブ写真も収録し、トレンドの変遷も楽しめる。

かつて備えていた「変化を受け入れ、しなやかに立ち向かう力」を持ち、起源のスキンケアともいえる「胎脂」。その乾燥から肌を守るバリア機能に着想を得て研究。有効成分と独自開発の擬似胎脂成分であるTAISHI™ Complex※1を配合。胎脂のようにやわらかく伸縮しながら包み込む塗膜を形成。配合成分や香り、テクスチャーなど、計算し尽くされた、日中の肌と眠っている間の肌のための2つのクリームが、朝も夜も潤いやハリ・弾力で満たし、しなやかな肌へ。

(右)SPF30・PA+++ 40g ¥9350・(左)50g ¥13750(ともに医薬部外品)/カネボウインターナショナルDiv.

カネボウが「胎脂」に出合ったのは1994年。30年以上も前のある日、一人の研究員がふと目を留めた、胎脂に関する新聞記事がきっかけだったという。胎脂への興味は研究員から研究員へと受け継がれ、ゆるぎない意志とカネボウ先進の科学によって、次第に未知なる力が明らかに。そして、試行錯誤を重ね、とうとう、胎脂の持つ乾燥から肌を守るバリア力に着想を得た化粧品開発に成功。年齢や肌質を問わず、肌に溶け込むような心地よさ、乾燥から肌を守るしなやかさは、これからもずっと。

※1 基剤:長鎖分岐脂肪酸コレステリル、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル/保湿:N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、濃グリセリン

カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ

カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ

決して運命論的な意味ではなくて、道はいつも決まっている。
毎日の呼吸が、まなざしが、くりかえす日々が自然と決めてしまうのだ。
  ―『キッチン』吉本ばなな、新朝社

短くても心に響く小説を読む。
なんだか小説の中で生きなおすような、深い読み心地の作品だ。すると不思議なことに――
文庫本を閉じたあと、なんだか生まれ変わったみたいな気がしてくる。世界がちがった風景に見えてくる。
この化粧水をつけて、そんな小説を読めば……
大人だって、いつだって今ここから生まれ変わることができる。

― 三宅香帆

『キッチン』
ベストセラー短編集。唯一の肉親であった祖母を失った主人公・みかげに訪れた突然の同居生活。ぬくもりに触れることで、だんだんと人との絆や心の再生を見いだしていく。

カネボウ初の化粧水製剤に成功したという、「胎脂」に着想を得た複合保湿成分、TAISHI™ Micro-Lipo※2と、皮溝・皮丘問わず肌を包み込む全面浸透技術をかけ合わせた独自の処方により、「素早く」「深く」「広く」角層のすみずみまで絶え間なく満たす。健やかな美の生まれ変わりを見つめた、ジェネレイティングコンプレックス※3(保湿)配合で、あふれるような潤いで満たされ、にごりのない透明感と、ツヤを湛えたみずみずしい肌へ。

168㎖ ¥13200/カネボウインターナショナルDiv.

肌においては年齢を重ねることを否定的に捉えがちな、その空気さえも変えたい。年齢を重ねること=成長。KANEBOの挑戦は不可能を可能にすることに対してさえ、とても軽やか。研究員の視点は常にユニークで、本来なら関係ないと思われるような美容以外の分野にまでアンテナを張っている。美しさを更新し、未来へ挑み続けるというプログレスケア発想の化粧品もKANEBOならではの哲学があってこそ。

※2 分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、DPG
※3 オレンジ果汁、モモ葉エキス、ユーカリ葉エキス、アセチルグルコサミン、オランダガラシエキス、ヒバマタエキス、ビターオレンジ果皮エキス、アシタバ葉/茎エキス、グリセリン

カネボウ ライブリースキン ウェアⅡ

カネボウ ライブリースキン ウェアⅡ

雪子は自分の真向うに腰かけている中学生が、含羞(はにか)みながら俯向いた途端に、見る見る顔を真(ま)っ赧(か)にして燃えるように上気して行くのに心づいた。
  ―『細雪 上』谷崎潤一郎、KADOKAWA/角川文庫

思いがけない展開がやってくる名作小説を読んでいると、私もこんなふうに予想外の展開にわくわくしたい、と思えるようになる。
表情豊かに、想像つかない未来を生きるために。
ファンデーションを肌にまとうことは、いろんな物語を経験することに似ている。
私たちは今日も変幻自在な肌で、たくさんの物語を生きる。

― 三宅香帆

『細雪 上』
昭和初期、大阪の旧名門の四姉妹の日常を描く。三女•雪子の度重なる見合いと四女・妙子の奔放な生活を主軸に、移り変わる時代の中での家族の絆を四季の情景豊かに綴る。

肌に溶け込むようになじみ、厚塗り感なくシームレスに一体化。TAISHI™ HN Compounds配合※4(保湿)。潤いを与えて乾燥による小ジワを目立たなくしながら※5、ふっくらとしたなめらかな肌に整えると同時に、光拡散効果を味方につけて進化したテクノロジーで、美しい素肌の質感はそのままに気になる肌悩みを自然にカバー。「消える」カバー力を発揮して本来持っている生命感を際立たせ、その人の肌になりきるようにフィットするから、自由自在になりたい肌へ。

全10色 30g ¥12100/カネボウインターナショナルDiv.

「自分の肌を大好きでいてほしい」、「ファンデーションは隠すものという概念を超えて、なりたい肌の可能性を無限に広げたい」という挑戦。新しい時代にファンデーションを通して、自分を楽しみ、愛するときめきを届けたい。それが進化を遂げた「ライブリースキン ウェアⅡ」のメッセージ。Sakura、Petal、Shell、Linen、Cinnamon、Sand……、自然の一部のような、生命感あふれる10色のカラーが、見せたいイメージやその日の気分で肌を演出。自分という枠から解き放たれる喜びが詰まっている。

※4 分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na
※5 効能評価試験済み

カネボウ ルージュスタードラマ

カネボウ ルージュスタードラマ

だって、あしたは今日とは別の日だから
  ―『風と共に去りぬ 第1巻』マーガレット・ミッチェル(著)鴻巣友季子(訳)、新潮文庫

ドラマチックな日々は、心の底から湧き出てきらめく欲望を大切にするからこそ、手に入るものだろう。
そんな女性たちのエネルギーあふれる小説を読むとき、私はこのルージュを唇にまといたい。
自分の人生まで、強く大胆に輝く気がするから!

― 三宅香帆

『風と共に去りぬ 第1巻』
勝気なスカーレットはあふれる魅力で男性たちを魅了していた。想い人の結婚を乗りこえ、紳士バトラーの手を取った直後に南北戦争が勃発。混乱の時代を彼女はどう生きるのか。

新たな「生命感ラスティングルージュ」が誕生。濃密かつ均―な発色をかなえるシャープラインパウダーと、顔料を唇に密着させるカラーフィックスオイルゲルをかけ合わせた塗膜で、奥行きのある血色を感じる濃密発色と、密度のあるハリ感や立体感、上質なツヤをかなえる。輪郭とともに唇のフォルムが際立ち、つややかで生き生きとした鮮明な表情に。心地よくなめらかな使い心地。時間がたっても、生命感あふれる仕上がりが持続。
全7色 各¥5060/カネボウインターナショナルDiv.

「唇のかたちが鮮明になること。それは、表情が鮮明になること。かたちが続くことで生まれるすべての一瞬を、ドラマに変えてゆく」。それが「ルージュスタードラマ」の「ドラマ」の意。口紅を塗ることによって唇から「生きる力」が湧き上がるように、自分を信じて強く生きられるように。その思いが、KANEBOがこれほどまでにこだわりを持って口紅を開発している原動力。KANEBOのCMで流れる「唇よ、熱く君を語れ」をあらためて。今日も明日も、未来の自分を創るように口紅を選びたい。

KANEBO 公式サイト

●お問い合わせ先/カネボウインターナショナルDiv.
0120-518-520

撮影/赤尾昌則〈whiteSTOUT〉 ヘア&メイク/吉﨑沙世子〈io〉 スタイリスト/笠原百合 モデル/新川優愛 文/松本千登世

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