ライフスタイル、体験、そしてひとつの芸術表現と定義するルイ・ヴィトンのビューティー・コレクション「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」。
美しさと自由を描く新作リップライナーと俳優・堀田真由が交差する。
フレッシュなローズカラーでときめきの輪郭を際立てて

LV クレヨン #290
たおやかに輪郭をかたどり、ほころぶようにみずみずしいローズカラーで満たす。リップライナーひとつで彩った唇は、言葉を紡ぐその一瞬すらエフォートレスに美しい。
ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV クレヨン 290 ¥8580・LV オンブル 896 ¥37400・ニット¥242000・パンツ¥265100(参考価格)・ブレスレット¥95700/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
温かみのあるマホガニーをまとえば唇からドラマが始まる

ちょっとくすんだダークリップ、普段から好きなんです。キュッと気持ちも引き締まるし、深い色の持つ吸引力に惹かれます。このマホガニーも華やかでドラマチックなのに、リアリティがある。日常にまといたい色です。
― Mayu
LV クレヨン #193 ・ LV ルージュ #113
静かな熱を秘めたマホガニーの唇。マットルージュとのかけ合わせで、たたずまいまでもドラマチックに。
ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV クレヨン 193 ¥8580・LV ルージュ 113 ¥24200・LV オンブル 350 ¥37400・トップス¥847000・スカート¥907500(参考価格)・ネックレス¥127600(参考価格)/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
積み重ねた自信がやわらかなベージュに意志を宿す

肌になじみ自分の色になる、ベージュのワントーンリップ。
この色を塗ったとき、やわらかさの奥に強さのある自立した女性像が浮かびました。パッと目をひく色も素敵だけど、クワイエットな色ならではの洒落感、一本持っておきたいです。
― Mayu
LV クレヨン #190 ・ LV ルージュ #101
やわらかなフェミニニティを描き出し、心地よい解放感で満たすベージュのリップライナーとルージュ。肌とつながり自分らしく色づいた唇を携えて、しなやかな意志を表情に。
ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV クレヨン 190 ¥8580・LV ルージュ 101 ¥24200・LV オンブル 150 ¥37400・ブラウス¥583000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
旅の記憶を宿したリップライナーで その唇に自由を描いて

旅と創造性、そして匠の技。メゾンの哲学を宿したアートピースのようなビューティー・コレクションに、新たな一節となるリップライナー、LV クレヨンが加わった。すべてのシェードに物語があるルージュ同様、色がもたらすドラマを唇に添えるリップライナーは、「アイテムの背景にあるストーリーが好き」と語る堀田さんの聡明な存在感を際立たせる。
「名前の由来や着想源、その先にある物語を知って、そこに近づけるようになりたい自分を描くのが好きなんです。フレグランスに対する感覚と同じかもしれないですね」
ボウタイブラウスをまとったレディなルックに合わせたのはLV クレヨンの190番ベージュ アトラス。陽にさらされた古地図とその航海図が導く自由にインスパイアされた一色だ。ストーリーを聞いた瞬間、堀田さんは花がほころぶようにほほえむ。
「今って新しいものがどんどん出てきて、それに飛びつくときめきもありますが、長い歴史と物語だからこそ生まれるロマンに惹かれます。一つひとつのストーリーに出会う発見を、自分だけの宝箱に詰めていく。そんな楽しみ方を感じました」
メゾンのクラフトマンシップと、20年以上にわたりランウェイのメイクアップを率いてきたクリエイティブ・ディレクターであるパット・マクグラスの創造性から誕生したビューティー・コレクション。アイコンでもあるトランクの真鍮の金具から着想し、長く愛用できるようレフィラブル仕様で作られたルージュやモノグラム・フラワーシェイプを取り入れたリップライナーなど、すべてのアイテムに美しさと心地よい機能性、そしてメゾンの歴史が宿る。
(上から)ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン ニース・ビューティー¥126500・ビューティー ペンシルシャープナー ¥68200・ポシェット・ビューティー¥105600・LV クレヨン 193・同 190・同 290 各¥8580・LV ルージュ 101・同 113 各¥24200/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/堀田真由 取材・文/渡辺敦子












ライナー一本ですごく可愛らしい口もとになれて、すぐに自分でも真似したくなりました。とても可愛いのにただ愛らしいだけではなく、真ん中にしっかり“芯”を感じさせる朗らかな人。そんなイメージが浮かぶ色です。
― Mayu