スーパーバイラーズのMARIです!
先日、念願だった尾瀬へハイキングに行ってきました!尾瀬は、群馬県・福島県・新潟県・栃木県にまたがる国立公園。広大な湿原や木道の風景が有名で、春の水芭蕉や秋の紅葉など、四季折々の自然を楽しめる人気のハイキングスポットです。
木道が続く平坦な場所というイメージが強かったのですが、実際に歩いてみると想像以上に歩き応えがあり、気づけば約15km、6時間のハイキングに!今回は、初めての尾瀬で感じた魅力をレポートします。
1| 人生初の車中泊からスタート
紅葉シーズンの尾瀬は人気で、駐車場もすぐに満車になると聞いていたので、前日の夜に出発。第一駐車場に到着したのは、なんと深夜2時でした。すでに駐車場は7割ほど埋まっていて、その人気ぶりにびっくり。
車中泊をするのは人生で初めて。ちゃんと眠れるのかなと少し不安でしたが、寒さ対策に毛布を持参し、ワゴン車のシートをすべて倒して横になれる状態に。翌朝に備えてしっかり休むことができました。
鳩待峠までは乗り合いバス(片道1300円)で向かいます。バスは1時間ごとに運行しているので、私は6時30分発の便に乗車。いよいよ尾瀬ハイキングのスタートです。
2|尾瀬って平地じゃないの!?
尾瀬といえば木道。そのため勝手に「ほぼ平地で楽に歩ける場所」というイメージを持っていました。。。しかし、実際に歩き始めてすぐ気付いたのが、鳩待峠から山ノ鼻までは下り。ということは、帰りは上り。
当たり前なのですが、出発時は下りなので疲労もなく快適。「思ったより楽かも!」なんて余裕を見せていました。ところが後半、これが大きな伏線だったことを思い知ることになります(笑)。
ただ、途中途中でベンチもあり休みながら無事戻ることが出来ました!

3|紅葉に包まれた尾瀬は想像以上の絶景
今回歩いたルートは、「鳩待峠→至仏山荘・山ノ鼻ビジターセンター→牛首分岐→ヨッピ吊り橋方面→折り返し」というコース。途中で休憩を挟みながら進み、最終的には約15km。時間にすると約6時間歩いていました。

山ノ鼻エリアにはトイレやお食事処もあるので、初心者の私でも安心して歩けました。ハイキングの途中でしっかり休憩できる場所があるのはありがたいポイントです。
木道の先に広がる湿原、その向こうに見える山々。そして色づいた木々。あたり一面が秋色に染まり、どこを見ても絵になる景色でした。
立ち止まって写真を撮ったり、景色を眺めながら休憩したり。時間を気にせず自然の中で過ごす贅沢を久しぶりに味わった気がします。普段はスマホやパソコンを見る時間が長いので、自然の中で過ごす時間の大切さを改めて感じました。
4|頑張ったあとの温泉とソフトクリームが最高
無事にゴールした後は第一駐車場近くの温泉へ。たくさん歩いた日の温泉って、どうしてあんなに気持ちいいのでしょう(笑)。疲れた体がじんわりほぐれていく感覚に癒やされました。
そして忘れてはいけないのが、鳩待峠で食べた花豆ソフトクリーム(700円)。歩き切ったあとのご褒美としては満点の美味しさでした。
5|最後に
初めての尾瀬は、「平地をのんびり歩く場所」というイメージだけでは語れない場所でした。もちろん木道歩きは楽しいのですが、それなりに距離もあり、帰りにはしっかり体力も使います。それでも、美しい紅葉や広大な湿原の景色、歩き切ったあとの達成感は格別でした。
そして今回の尾瀬旅は、妹の誕生日のお祝いも兼ねていました。ハイキングの途中で持参したタルトにろうそくを立てて、みんなでお祝い。まさか尾瀬の湿原の景色を眺めながら誕生日を祝う日が来るなんて。美しい自然と家族との時間、どちらも楽しめた特別な一日になりました。
初心者の私でも楽しめたので、「いつか尾瀬に行ってみたい」と思っている方にはぜひおすすめしたい場所です!
Instagramもやっているので、良かったら覗きに来てください☺




















































































