みなさんは、日頃ノートを使っていますか?
最近はPCやスマートフォンでメモを取ることも多く、ノートを持ち歩く習慣がない方もいるかもしれません。
そんな方にも一度手に取ってみてほしいのが、私が約10年愛用している「ロルバーン(Rollbahn)」のノート。
お気に入りのデザインを選ぶ楽しさはもちろん、書き心地や使い勝手も魅力です。仕事のメモやアイデア整理にも活躍してくれる、私にとって大切な仕事道具のひとつ。
今回は、長年使い続けている理由から、2026年の25周年限定デザイン、実際に購入できるおすすめの文具店までご紹介。
ロルバーンとは?仕事にも使いやすい定番ノート

ロルバーン(Rollbahn)、
きっと一度は目にしたことある方が多いのではないでしょうか?
日本の文具メーカー「デルフォニックス(DELFONICS)」が企画・販売している人気のステーショナリーシリーズ。
なかでも私が愛用しているのは、リングタイプの「ロルバーン ポケット付メモ」です。
シンプルな無地から、色鮮やかなカラー、イラスト入り、コラボレーションデザインまで、表紙のバリエーションが豊富。さらに、方眼紙やクリアポケットなど、実用的な機能も備わっています。
デザインがかわいい文房具はたくさんありますが、見た目だけでなく使い心地も大切にしたい。
ロルバーンは、その両方を楽しめるところがお気に入りです。
愛用歴10年。出合いは高校生のころ
初めてロルバーンを購入したのは、高校生の頃。きっかけは、母が仕事で愛用していたこと。
母のノートを見て、まず惹かれたのが表紙のデザイン。カラーバリエーションが豊富で、「自分の好きな色のノートを持ちたい!」と思ったのを覚えています。
そこで、受験勉強用に初めて購入。その後は就職活動でも使うようになり、気づけば愛用歴は約10年。
振り返ってみると、受験や就活など、何かに向かって頑張りたいときには、自然とロルバーンを選んできた気がします。
そのときの自分の気分に合う表紙を選びながら、中身の使い心地は変わらず楽しめる。そのバランスが、長く愛用している理由のひとつです。
デザインがかわいくても、紙が薄かったり、書き心地が好みでなかったりすると、なかなか使い続けられないこともありますよね。
ロルバーンは、見た目に惹かれて手に取っても、実際に使うたびに「やっぱりこれがいい」と思わせてくれるノート。
愛用歴10年の私が感じる、ロルバーンのおすすめポイント3つ
1. 表紙デザインの豊富さ!今の気分を選ぶ時間も楽しい

まずは、何といっても表紙のデザイン。
定番カラーから、季節感のあるデザイン、限定アイテム、さまざまなコラボレーションまで、選択肢がとにかく豊富です。
仕事用なら落ち着いたカラー、勉強用なら気分が上がる明るい色など、用途やそのときの気分に合わせて選ぶのも楽しみのひとつ。
私は、表紙のデザインを選ぶ時間もロルバーンの魅力だと思っています。
同じシリーズでも、表紙が違うだけで印象が変わるもの。店頭でたくさんのデザインが並んでいると、ついあれこれ手に取ってしまいます。
自分が今、好きだと思えるデザインを選ぶ。そんな小さな楽しみが、ノートを開く時間まで少し特別にしてくれます。
2. 方眼紙とクリーム色の紙。圧倒的な書き心地の良さ

ロルバーンの魅力は見た目だけではありません。私が気に入っているのは、5mm方眼の中紙。
文字をまっすぐ書きたいときはもちろん、図を描いたり、アイデアを整理したりするときにも便利。仕事のメモから勉強のノートまで、用途を限定せずに使えます。
そして、ロルバーンといえば、クリーム色の紙も特徴的。
真っ白な紙とはまた違う、少しやわらかな色合いが好きなんです。
書き心地も含めて、ページをめくるたびに心地よさを感じられるところがお気に入り。
仕事で思いついたことを書き留めたり、考えを整理したり。デジタルで完結することも多い今だからこそ、紙に書く時間も大切にしたいと思っています。
3.クリアポケットとゴムバンドが便利!持ち歩きにもぴったり

実用面で欠かせないのが、巻末のクリアポケットとゴムバンド。
ロルバーン ポケット付メモには、クリアポケットが複数枚ついています。(私は就職活動をしていた頃、名刺入れをまだ持っていなかったので、いただいた名刺をこのポケットに一時保管していました。)
ほかにも、付箋やちょっとした資料、忘れたくないメモなどを入れておけるので便利です。
ノートと別にクリアファイルを持ち歩く方法もありますが、別々に管理していると、必要なときに見つからなかったり、うっかり落としてしまったりすることも。
ノートと一緒にまとめておけるのは、個人的にうれしいポイントです。
さらに、ゴムバンドがついているのもお気に入り。
通勤・通学のバッグにノートを入れて持ち歩くことが多いのですが、ゴムで閉じられるので、ページが開いたり、中に挟んだものが飛び出したりするのを防ぎやすいんです。
バッグの中でノートが開いて、ページが折れてしまうこともありますよね。ゴムバンドでしっかり閉じられるのは、日常的に持ち歩くうえで助かるポイントです。
表紙のかわいさだけでなく、毎日使うことまで考えられた機能性。長く使い続けたくなる理由が、細かなところにも詰まっています。
2026年はロルバーン誕生25周年!私が選んだのはドーナツ柄

2026年、ロルバーンは誕生25周年!
注目したいのが、25周年を記念したアメリカンレトロな雰囲気がかわいい「アメリカンスイーツ」シリーズ。
1960年以前の広告やポスターから着想を得たデザインで、ゼリー、デビルズフードケーキ、カップケーキ、ドーナツなどのモチーフが描かれています。
どこか懐かしく、スイーツのつややかな質感まで伝わってきそうなイラストがとってもかわいいんです。

今回私が選んだのは、ドーナツ柄!
仕事で少し疲れたときも、お気に入りのノートがバッグに入っていると思うと、ちょっと気分が上がります🍩
ロルバーンは、ノートとしての使いやすさはそのままに、表紙で自分らしさを楽しめるところも好きです。
25周年の節目に、新しいお気に入りを迎えられてうれしい!
※デザインや商品展開の詳細は、デルフォニックス公式サイトで確認できます。
どこで買える?実物を選びたい人におすすめの文具店
「ロルバーンを実際に見て選びたい!」という方に、私がおすすめしたいお店もご紹介します。
1. 東京ミッドタウン日比谷の「スミス」
ひとつ目は、東京ミッドタウン日比谷にある文具と雑貨のセレクトショップ「スミス」。ロルバーンをはじめ、デザイン性の高い文具や雑貨を探すのが楽しいお店です。
ノートは、写真で見るのと実物とでは色や質感の印象が違うことも。実際に手に取って、自分好みの一冊を探すのがおすすめです。
2. 銀座の「東急ハンズ」
もうひとつは、銀座エリアで文具を探すときに立ち寄りたいハンズ。
文具売り場をじっくり見ながら、ノートやペンなど、仕事や勉強に使いたいアイテムをまとめてチェックするのも楽しい時間です。
ロルバーンはサイズやデザインもさまざまなので、用途をイメージしながら選んでみてくださいね。
※取り扱い商品や在庫、売り場構成は変更になる場合があります。限定品を探す際は、事前に店舗や公式サイトで確認するのがおすすめです。
お気に入りのノートを、頑張る自分の相棒に

高校生の頃、母の影響で使い始めたロルバーン。
受験勉強、就職活動、そして今の仕事まで、振り返ってみると、何かを頑張ろうとするときにいつもそばにありました。
そのときの自分の気持ちに合う表紙を選びながら、変わらない使い心地を楽しめること。
そして、見た目だけでなく、書きやすさや持ち歩きやすさまで考えられていること。
それが、私が約10年愛用し続けている理由です。
ノートを毎日使う必要はありません。仕事で思いついたことを整理したいときや、少し立ち止まって考えたいときに、一冊あると便利なもの。
せっかくなら、使うたびに気分が上がるお気に入りを選んでみるのもいいですよね。
仕事や勉強のモチベーションを上げたいとき、新しいことを始めたいとき。
みなさんもぜひ、自分だけのロルバーンを探してみてください!
ドイツ語で“滑走路”の意味を持つロルバーンが思うように運んでいってくれます✈️


























































