都内でローズハンティング!見頃を迎えた「旧古河庭園」へ

薔薇が咲き誇る最高のシーズンがやってきました🌹
今回ご紹介するのは、幼少期からお花を習っていたお花好きな私が都内で一番おすすめしたいバラ園、「旧古河庭園」です。
関東近郊には、京成バラ園、イングリッシュローズガーデンなど幾つかの名所がありますが、
中でも旧古河庭園は、JR山手線の駒込駅から徒歩約12分と、他のバラ園に比べてアクセスが非常に良く、サクッと立ち寄れるのが魅力。
入園料150円!物価高でも嬉しいコスパ

旧古河庭園の良さは、なんといってもその「タイパとコスパ」。
都心からの近さに加え、入園料はたったの150円。
物価高の中で、この価格で優雅なひとときを過ごせるのは本当に良心的です。
まるでヨーロッパ、洋館と薔薇が織りなす絶景

バラ好きの私がイチオシするポイントは、「重厚な洋館と薔薇のコントラスト」です。
美しい洋館をバックに咲き誇るバラを眺めていると、東京であることを忘れて海外にいるような気分に浸れます🫧
公式アプリ「バラコレ」で自分だけの薔薇図鑑作り
もう一つの楽しみが、公式アプリの「旧古河バラコレ」。
撮影した写真をアップすると自分だけの「薔薇図鑑」が完成するんです!ただ「可愛い」で終わらず、品種や特徴を見返せるのが面白いポイント。
一緒に行って同じものを見ても違う図鑑が完成するので、バラ巡りをした後に図鑑を交換するのもおすすめ📚
私は白薔薇の代表「ホワイトクリスマス」が大好きなのですが、
今回は「シンデレラ」という淡いピンクの品種( に心を奪われました。皆さんもぜひ、お気に入りの一輪を見つけてみてください🌹
屋外散策は「攻めのUV対策」を忘れずに!
バラ園は屋外なので、紫外線対策は必須です!
(私は、バラ図鑑を完成させることに夢中になっているとあっという間に2時間経過していました🕰️💦)
屋外業務の日も頼りにしている『イソップの日焼け止め紹介記事』も、ぜひチェックして万全な準備でお出かけください🌞
スポット情報
◾️名称: 旧古河庭園
◾️エリア: 東京都北区西ケ原(駒込駅より徒歩約12分)
◾️入園料: 150円
◾️開園時間: 午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
◾️春のバラフェスティバル:令和8年4月29日(水曜日・祝日)~6月30日(火曜日)












































