秋バラの季節に行きたい!「旧古河庭園」でローズハンティング

秋のお出かけ先として、私がぜひおすすめしたいのが「旧古河庭園」。
幼少期からお花を習っていた花好きの私にとって、都内で気軽にバラを楽しめるお気に入りのスポットです。
旧古河庭園では、約100種200株のバラが咲く洋風庭園と、重厚な洋館、日本庭園を一度に楽しむことができます。
JR山手線の駒込駅から徒歩約12分とアクセスもよく、休日にサクッと立ち寄れるのも魅力。
秋のバラは、春とはまた違った深みのある色合いや香りを楽しめるのもポイントです
関東近郊には、京成バラ園、イングリッシュローズガーデンなど幾つかの名所がありますが、他のバラ園に比べてアクセスが非常に良く、サクッと立ち寄れるのが魅力。
入園料150円!物価高でも嬉しいコスパ

旧古河庭園の良さは、なんといってもその「タイパとコスパ」。
都心からの近さに加え、入園料はたったの150円。
物価高の中で、この価格で優雅なひとときを過ごせるのは本当に良心的です。
まるでヨーロッパ、洋館と薔薇が織りなす絶景

バラ好きの私がイチオシするポイントは、「重厚な洋館と薔薇のコントラスト」です。
美しい洋館をバックに咲き誇るバラを眺めていると、東京であることを忘れて海外にいるような気分に浸れます🫧
春の華やかなバラとはまた違い、秋は落ち着いた季節の空気の中で、バラの色や香りをじっくり楽しめるのが魅力です。
写真を撮りながらゆっくり園内を歩くのもおすすめ。
公式アプリ「バラコレ」で自分だけの薔薇図鑑作り
もう一つの楽しみが、公式アプリの「旧古河バラコレ」。
撮影した写真をアップすると自分だけの「薔薇図鑑」が完成するんです!ただ「可愛い」で終わらず、品種や特徴を見返せるのが面白いポイント。
一緒に行って同じものを見ても違う図鑑が完成するので、バラ巡りをした後に図鑑を交換するのもおすすめ📚
私は白薔薇の代表「ホワイトクリスマス」が大好きなのですが、
今回は「シンデレラ」という淡いピンクの品種( に心を奪われました。皆さんもぜひ、お気に入りの一輪を見つけてみてください🌹
2026年は「秋のバラフェスティバル」も開催!
2026年は10月10日(土)~11月6日(金)に「秋のバラフェスティバル」を開催。
期間中は秋バラの音楽会や、バラの香りを楽しむ「庭さんぽ」、バラグッズなどを販売する「ローズガーデンマーケット」も予定されています。
さらに今年は、旧古河庭園の一般開園70周年を記念した「和と洋の庭めぐり帖」というデジタルスタンプラリーも12月28日(月)まで開催。
バラだけでなく、洋館と日本庭園をめぐりながら楽しめるのも今年ならではです。
※イベントや開花状況は変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
スポット情報
◾️名称: 旧古河庭園
◾️エリア: 東京都北区西ケ原(駒込駅より徒歩約12分)
◾️入園料: 150円
◾️開園時間: 午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
◾️春のバラフェスティバル:令和8年4月29日(水曜日・祝日)~6月30日(火曜日)
※薔薇の写真は今年5月に訪れた時のものです。
























































