こんにちは。
GWが終わって日常が戻ってきた!という方も多いのではないでしょうか。
今年のGWも暑かったですよね。
そろそろ夏に向けて今年の日傘を考え始める頃かと思います。
今回は私が数年愛用している日傘2本を比較してみたいと思います♡
(ちなみに、写真では腕にかけて持っていますが、折り畳み傘なのでバッグの中に入るサイズにもできます!)
CONTENTS
日傘といえば!高スペックなSUN BARRIER100
◾️SUN BARRIER 100
商品名:折りたたみ傘 2段折 フリル
カラー:ブラック
スペック:紫外線100%カット、赤外線100%カット、可視光線100%カット、晴雨兼用、折り畳み傘
私の日傘デビューはサンバリアでした。
それまで若者で日傘を持っている方は珍しかったのですが、20代半ばになった頃紫外線を気にするようになり、同時に「最近見かけるかも?」と思い購入に至りました。
サンバリアは同じスペックの帽子を持っていて安心感もあったのと、日傘といえばとのイメージがあり選びましたが、1本目がこちらで良かったと思っています!
私の「推しポイント」は、
①なんといっても軽い&安定感!
骨はグラスファイバー、傘の中棒は黒の軽量アルミを使用しているとのこと。他の日傘と比べても段違いに軽く、それでいて強風でもグラつかない安定感があります。
ただでさえ夏は冷房対策のカーディガンや日焼け止め、飲み物にハンディファンと持ち物が多くなる季節。
平日はPCを持ち歩き、休日は子供グッズと季節問わず荷物が多い私にとって、これは何よりも推しポイントなんです。
毎日使うものだからこそ、自分のライフスタイルに合ったものを選びたいですね。
②圧倒的なスペック!
紫外線100%カット、赤外線100%カット、可視光線100%カット。
散乱光や照り返しの紫外線・赤外線も吸収するそうです。
確かに実際にさしていても日光を感じることはほぼ0で、肌だけでなく目にも優しいと実感します。
開いた内側はこんな感じで、視界は遮られない程度にアーチ状になっているので、日差しからは守られていると感じます。
あるとないとでは体感温度が全く違うので、最近の夏の必需品です!

芦屋ロサブランは美しいシルエットと持ち手の高級感
■芦屋ロサブラン
商品名: 2段 折りたたみ プレーン 50cm
カラー:シャンパンベージュ×ステッチ
スペック:完全遮光、晴雨兼用、折りたたみ
既に1つ目のサンバリアを持っていたのですが、黒は夏ファッションには浮いてしまうこともあり。
日常で持ちやすい日傘を探していたところ、カラバリ豊富で高級感のあるこちらにたどり着きました。
全ての色が完全遮光100%とのことで、普段のファッションに合わせやすいシャンパンベージュを選びました♡
落ち着いたベージュ色ですがロサブランのロゴに高級感もあり、上品でつい持ちたくなるデザインです。
以下、私の推しポイント2点です。
①シルエット
普通の折り畳み傘は開いた時に平べったくなる印象があり、なんとなく苦手だったのですが、こちらは長傘のようなシルエットになり、美しさをキープできます。
かといって長傘ほど嵩張らず、持ち運びもしやすい。荷物多い問題もクリアです(笑)
開いた時の折り畳み傘に見えない丸みを帯びたデザインが、とってもお気に入りです。
②最高級の竹を使用した持ち手
ハイブランドのバッグにも使用されるという、上質な竹素材の持ち手は高級感たっぷり。
いつも伸ばした状態で長傘のように持っているのですが、使わない時にも腕にかけているだけで気分も上がります♡
もちろんスペックも素晴らしいですが、既にサンバリアを持っている上での2本目なので、上記の通りデザイン性も加味して選びました。
結果、本当にこちらを購入してよかったです!

実際に使って感じた、「機能面のリアル」
日傘を使っていて一番感じる利点は、
体感温度が全く違う!
ということです。
真夏の昼間に外出しなくてはいけない時、もはや日傘無しでは歩けないのでは、、と思っています。
紫外線カットももちろん重要な役割ですが、近年の気候を考えると体感温度が下がることも大きなメリットではないでしょうか。
2本とも内側はブラックラミネートで、地面からの反射光を吸収することができる点も体感温度を下げる要因の一つとなっています。
近年の蒸し暑い夏を乗り切るため、高スペック日傘は必需品ですね…!
日傘と合わせて使っている、UVケアアイテムのご紹介

体感温度のお話をしたばかりではありますが、悲しいことに30代に入り小さなシミやくすみが気になってきて…
20代の頃日焼け止めはそこそこに、丸一日ゴルフをしたりアウトドアを楽しんでいたツケが回ってきました。泣
UVケアの重要性を感じ始めたここ数年、日傘だけでは足りない!と重ねてきた日焼け対策がいくつかあるので、ご紹介します♡
①朝一で日焼け止め、日中も2-3時間に1回の塗り直し
②フェイス&アームカバーで物理的な遮断を。
③飲む日焼け止めも忘れずに。
④UVカット眼鏡やサングラスで目への紫外線対策も!
書き出すとたくさんやっているように見えますが、どれも習慣化しているもので常にバッグの中に入っているので、難しいものではありません。
それぞれおすすめアイテムがありますが、長くなってしまうのでまた別の記事で書きたいと思います!
さいごに
今の時代いくらでも美容医療できますが、元の肌が綺麗に越したことはないですよね。
つまり、日焼け対策が最も高コスパ!と言えると思います。
日傘をこれから購入される方はもちろん、買い替えを検討されている方にとっても、「今年の1本」を選ぶ際の参考になれば嬉しいです♡
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!











































