3泊4日の渡韓で見つけた、おすすめグルメやショッピングスポットを全8回で徹底レポート!
第6回の今回は歴史と最新トレンドが融合した、景福宮(キョンボックン)&安国(アングク)エリアをレポートします。
CONTENTS
遅めの朝ごはんサンナクチ🐙
3日目は景福宮(キョンボックン)からスタート!まずは遅めの朝ご飯から。

景福宮駅2番出口から歩いて10分のところにある목포 세발낙지(モッポセバルナッチ)でサンナクチ(タコのお刺身)をいただきました。
タコは口の中に入れると吸盤がくっついてくるくらい新鮮!ごま油の味付けも絶妙で美味しかったです。

メニューは韓国語オンリーでしたが、Google翻訳を使ってスムーズに注文できました。
⬛︎店舗情報
목포 세발낙지(モッポセバルナッチ)
住所:ソウル特別市 鍾路区 弼雲洞 168
圧巻の景色!景福宮観光へ
朝食を食べ終わった後は朝鮮王朝時代に建てられた最大規模の王宮「景福宮」へ。
「景福宮」の正門(南門)である「光化門」についた瞬間、その大きさに圧倒されました。

韓服を着た観光客の方もたくさんいて、まるで韓国ドラマの世界に入り込んだような景色にテンションが上がりました。
景福宮周辺には韓服をレンタルできるスポットがいくつかあるので、レンタルして散策するのもいいかもしれません。
お隣の安国へ移動!北村韓屋村へ!
景福宮を満喫した後は、朝鮮時代からの伝統家屋「韓屋(ハノク)」が立ち並ぶ、歴史的な街並みが美しい「北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)」がある安国へ移動。
ここには「北村8景」という8つのフォトスポットがあるのですが、今回は「北村6景」の景色を見てきました。

こちらは安国駅から歩いて20分ほどのところに位置していて、歴史的な韓屋越しに近代的な建物を一望できる素敵なスポットでした。
周辺は複雑なので少し分かりづらいのですが、「ARARI」というカフェが近くにあるので、こちらを目指して歩いていくと迷わずに辿り着けるかと思います。
⬛︎店舗情報
ARARI
住所:ソウル特別市 鍾路区 嘉会洞 31-65
知っておきたい!北村韓屋村を訪れる際の注意点

北村韓屋村は今も現地の方が生活している居住地域です。
そのため住民の方のプライバシー保護や騒音対策として、一部エリアには訪問可能時間が設けられていたり、進入禁止ゾーンがあります。
現在、訪問可能時間はAM10:00〜PM5:00までとなっています。
訪問可能時間外に訪問時間制限区域(レッドゾーン)に立ち入ってしまうと10万ウォンの罰金となるので訪問する際はご注意ください!
訪問エリアの詳細は公式案内サイトに詳しく記載されているので確認してから訪れてみてください!
塩パンの超人気店「ARTIST BAKERY」でひと休み

たくさん歩いて観光を楽しんだ後は、「London Bagel Museum(ロンドンベーグルミュージアム)」の系列店として大人気の塩パン専門店「ARTIST BAKERY(アーティストベーカリー)」で休憩。

おしゃれな店内には、プレーン、トリュフ、チョコレート、アールグレイ、サンドイッチ系など見た目も可愛いパンがずらり!

どれにしようか悩みに悩んで、今回はこちらをチョイス。
・プレーンの塩パン
・塩パンの中にポテトが入ってる&上にチーズが乗っている「potato cheese salt bread」
・生クリームが中に入っている「Fresh milk cream salt bread」
・マッシュルームトリュフスープ
どのパンも生地が驚くほどもっちりしていて感動の美味しさでした!
一緒に頼んだマッシュルームトリュフスープはトリュフの香りがとにかく濃厚で、中に入っているとろけるチーズとの相性が抜群でした。
知らなきゃ損!大行列を回避する予約の裏技
噂通りの大行列でしたが、今回は「CATCH TABLE」というアプリで遠隔予約をしていたので待ち時間を観光に使うことができました!

ARTIST BAKERYの予約は「優先入場の予約(事前)」と「当日予約」の2パターンがあります。
本当は優先入場で予約したかったのですが、すでに枠が埋まってしまっていたため、今回は当日予約にトライ。
当日のAM8:40に遠隔予約をして、実際に番号が呼ばれたのはPM2:20でした!
思っていたよりも回転がゆったりなので、もっと早い時間に行きたい方は遠隔予約がスタートするAM7:30を狙って予約するのがおすすめです!
⬛︎店舗情報
ARTIST BAKERY
住所:ソウル特別市 鍾路区 安国洞 164
次は東大門に移動して夜ご飯をいただきます!
食べてばかりの旅ですが、引き続きお付き合いください☺︎



























































