お部屋の雰囲気を大きく左右するソファ。
「どんな形で、どこのブランドにしようかな...?」と悩んだことがある方も多いのではないでしょうか?
ということで、今回は我が家で愛用しているフランスのインテリアブランド
リーンロゼ(ligne roset) の『ロゼカシマ2』について徹底レビューしたいと思います!

実はリーンロゼ、私がインテリアコーディネーター時代からお客様によくご提案していた大好きなブランド。
「次に購入するソファは絶対にリーンロゼにしたい!」と長年思い続けていた、念願のインテリアです!
なお、こちらのソファについては私のYouTubeチャンネルでも詳しく紹介していますので、
お時間のある方はそちらもチェックしていただけると嬉しいです♩

150年以上の歴史を持つフランスの老舗ブランド「リーンロゼ」
リーンロゼは1860年にフランスで創業した老舗ブランド。
もともとは従業員30人ほどの小さな木工所からスタートしました。
150年以上の歴史を経て、今や世界中にファンを持つ名門ブランドへと成長しました。

公式サイトより引用
リーンロゼの代表作といえば、1973年に誕生した『ロゼトーゴ(TOGO)』。
一度見たら忘れられない柔らかでユニークなフォルムは世界的な大ヒットとなり、発売から50年以上経った今もなおベストセラーとして愛され続けています。
“一度座ったら立ち上がれないソファ”とも呼ばれる名作です。

公式サイトより引用
私が「ロゼカシマⅡ」を選んだ理由
そんな名作トーゴと同じデザイナー、ミッシェル・デュカロワが手掛けたのが、私が選んだ『ロゼカシマ2』です。
ロゼトーゴのような優しく柔らかい雰囲気を纏いつつも、トーゴのカジュアルさをほどよく抑え、より直線的でスッキリとしたデザインが特徴。

この直線的なフォルムは、日本の「障子」からインスピレーションを得てデザインされたとも言われています。
ロゼカシマ2の良い所は、デザインはもちろん、少し大きめサイズを選んでもお部屋に圧迫感を与えないところ!
我が家はよくある賃貸マンションですが、リビングスペースに綺麗におさまってくれました。
空間を広く見せたい日本の住宅事情にもフィットするデザインだと感じています。

夫婦で納得!絶妙な座り心地と機能性
見た目の美しさはもちろんですが、座り心地も抜群でした。
硬すぎず柔らかすぎず、体をしっかりと包み込んで支えてくれる絶妙なバランスです。
我が家は、夫が「柔らかすぎるソファ」が苦手で、私は「硬すぎるソファ」が苦手。
お互いの好みが真逆だったのですが、このロゼカシマ2に座った瞬間、
2人揃って「すごく気持ちがいい!」と一瞬で気に入ってしまいました。
また個人的なお気に入りポイントは、座面が低すぎないこと。
腰を深々に落としすぎないため立ち座りがとてもスムーズで、長時間座っていても腰や背中が疲れにくい設計になっています。
シンプルでありながら空間に存在感を与え、“洗練と日常性”のちょうど真ん中にある、まさにデザインと機能のバランスが完璧なソファです。
憧れのリーンロゼをお得に手に入れる方法
デザインも座り心地も妥協のないリーンロゼですが、やはりそれなりにお値段が張るため、「なかなか手が出しづらい…」と躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。
少しでもお手頃価格で購入したい場合は、展示品やアウトレット品を検討してみるのがおすすめです!
リーンロゼの公式サイトには、展示品やアウトレット品の情報が掲載されています。「憧れるけれど金額の面で悩んでいる」という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
また、私のYouTubeチャンネルやInstagramでは暮らしに関する発信を積極的に行っています。
ぜひ見に来て下さると嬉しいです♩



















































