今年10月25日に無事結婚式を挙げたのですが、式の前にやって良かったことのひとつが「ウェディングフォト(前撮り)」です。
「結婚式の何ヶ月前にやるのがベスト?」
「何を準備しておけばいいの?」
など、プレ花嫁さんは悩むポイントがたくさんありますよね。
そこで今回は、私が実際に前撮りをしてみて感じた「やって良かったこと」と「リアルな後悔ポイント」を詳しくご紹介します!
これから前撮りを控えている方の参考になれば嬉しいです。
CONTENTS
やって良かったこと①:結婚式の「5ヶ月前」に撮影したこと
私たちの結婚式は10月。
前撮りをする大きな目的のひとつに「WEB招待状に写真を使いたい!」という思いがありました。
一般的に招待状を送るのは結婚式の3ヶ月前。
そのため、7月には写真データが手元にある状態にしたかったので、5月末に撮影を実施しました。
季節的にも暑すぎず過ごしやすく、この時期に前撮りを行って本当に大正解でした!

ロケーションフォトも快適でした♩
スタジオによっては人気の時期や土日の予約がかなり先まで埋まっていることもあるので、
私はウェディングフォトを行う2か月前くらいからリサーチをスタートしました。
前撮りを検討している方は早めのスタジオ探しがおすすめです!
やって良かったこと②:和装・洋装の両方で撮影したこと
衣装選びもかなり悩むポイントですよね。
私は「和装も洋装もどちらも着たい!」という憧れを捨てきれず、両方撮影できるプランをセレクトしました。
特に和装では、「綿帽子も角隠しも両方かぶりたい」という思いが。
結婚式当日には黒引き振袖に角隠しを合わせる予定だったので、前撮りでは白無垢に綿帽子の組み合わせを選びました。

一生に一度の機会に、自分の理想通りの衣装で写真を残すことができて本当に大満足でした✨
やって良かったこと③:スタジオ&ロケーションの両方で撮影したこと
スタジオ撮影とロケーション撮影、どちらの良さも捨てがたかったので両方組み込めるプランを選んだのも大正解でした◎

スタジオフォト: 背景がシンプルだからこそ、洗練されたスタイリッシュな印象の写真に。

ロケーションフォト: スタジオ近くのお寺で撮影。ずっと夢だった「和の趣があふれるロケーション」での撮影が叶い、仕上がりを見た時は感動しました!
後悔したこと①:依頼書は「事前共有」+「当日紙で印刷」すれば良かった!
一番後悔したのが、「ヘアメイク依頼書・撮影依頼書を印刷して持参しなかったこと」です。
事前にお見せしたいイメージをまとめた依頼書自体は作成していたのですが、「当日に自分のスマホでお見せすれば大丈夫かな」と思って印刷していなかったんです。
ですが当日は想像以上にバタバタ!
自分のスマホを開いてスタッフさんにお見せする時間すら取れず…。
「あらかじめ印刷してお渡ししておけば、もっとスムーズだったな」と反省。
ただ、この失敗があったおかげで、結婚式本番の準備では早めに依頼書を共有&紙に印刷して準備万端で臨めたので結果オーライ!
プレ花嫁の皆さんは、ぜひ「事前共有&紙で印刷して持参する」を参考にしてみてください...!
後悔したこと②:髪の毛を計画的に伸ばしておけば良かった!

ハーフアップで撮影したかったのでエクステで対処。
前撮りの時期、私の髪型はセミディくらいの長さ。
どうしても長さを出したくてシールエクステを付けたのですが…
毎日のシャンプーも外すのもとにかく大変でした!
撮影前も「エクステにするか、ウィッグにするか」と悩む時間が発生してしまったので、
前撮りを見据えて安易にショートヘアにせず、計画的に伸ばしておけば良かったなと思います。
ちなみに、撮影が終わったら一刻も早くエクステを取りたくて、
ヘアサロンに行かずに撮影の日の夜に自宅で夫と一緒に外したのですが、これがまた本当に大変で(笑)。
付き合ってくれた夫にも申し訳ないことをしたなという苦い思い出です(涙)。
おわりに
前撮りは準備することが多くて大変な面もありますが、こだわった分だけ一生の思い出に残る素敵な写真を残すことができます!
撮影の最中も、撮影が終わった後も楽しい思い出でいっぱい。
本当に本当にこだわって準備して良かったねと夫婦で話しています♩
私の実体験が少しでもこれから前撮りを迎える方の役に立ったら嬉しいです。






















































