@BAILA編集長のギリコです。
仕事柄、取材や会食の際の手土産を探すことが多いのですが、そういうときの手土産は意外と悩みません。
それよりもプライベートで知り合いにちょっとしたプレゼント、いわゆる「小土産」を渡したいときのほうがモノ選びに迷います。
大げさなものだとお相手に気をつかわせてしまう、とはいえ蓋や箱を開けたときちょっと華やぐものがいいとか、あれこれ考えてしまうのですが、今回はおすすめをご紹介します。
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菊廻舎 冨貴寄(きくのや ふきよせ)とは
菊廻舎の創業は1890年。
東京・銀座に本店を構える歴史ある江戸和菓子の老舗であり、冨貴寄はお店の顔ともいえる銘菓です。
冨貴寄は落雲や木の実を模した干菓子を美しく詰め合わせたお菓子で、数々のメディアの「お薦め手土産特集」によく取り上げられているのでご存じの方も多いことと思います。
子どもの頃、実家や祖父母の家でいただきものと思われる冨貴寄がときどきありました。けれど当時はバリエーションがなかったような気がしますが、先日、お仕事先からいただいた冨貴寄があまりに可愛くてびっくり!
それが今回ご紹介する「ハート日和」です。
これを機に調べてみたら、現在は他にも「桜色」「星涼し」「月うさぎ」「開運干支」といった季節感があるものなど、複数のバ―ジョンが揃っているようです。
銀座 菊廻舎 冨貴寄(きくのや ふきよせ)

商品名
:
菊廻舎 冨貴寄 ハート日和
ブランド
:
銀座 菊廻舎
サイズ
:
直径10.0×高さ4.5cm(小丸缶)
素材
:
小麦、卵、落花生ほか
重量
:
内容量70g
価格
:
¥1242
和柄の缶の蓋をひらくと、目に飛び込んでくるのはハート型の和風クッキー。砂糖の衣をまとったピーナッツやカラフルな金平糖、優しい甘さの落雁などがぎっしり詰まっています。
おしゃれマダムの手土産も冨貴寄だった!
先日、驚くことがありました。
八ケ岳の山荘に近所のおしゃれなマダムが遊びに来てくれました。
そのとき「あとで召し上がってね」と持ってきてくださったのが、この「ハート日和」だったのですが…
実は私もお茶と一緒にお出ししようと、同じものを用意していたのです!
仕事先から頂戴したことで「ハート日和」を知り、その可愛らしさと2~3人でつまむのにちょうどよい量、余ったらそのまま缶ごと保存できる便利さなどから、手土産としてだけではなくおもてなしにもいいなと思ったからです。
自分も同じものを用意していたとは言えず、あわてて違うお菓子をお出ししましたが、偶然とはいえびっくり。
何もご存じないマダムは「軽いし、サイズもお値段も手ごろだから、ちょっとした手土産にいいのよ」とおっしゃっていましたが、それは私も同感。
マダムが帰られた後、ふたつの「ハート日和」をテーブルに並べてみました。
この日、外は雨で、家の中も少しどんよりしていたのですが、鮮やかなお菓子が並んだらそこだけすごく華やかに。
直径約10cmの小ぶりな缶は、お菓子を食べ終えた後、裁縫セットを入れたり、クリップなど細々したものを入れるのにちょうどよい大きさです。

我が家はいつも金平糖だけが最後まで残りがちなのですが、残った金平糖はヨーグルトを食べるとき上にのせることにしています。
お皿に盛っただけのシンプルなヨーグルトが、金平糖が加わっただけでぐんと可愛くなります。





















































