こんにちは、バイラーズのReineです!
ベルギー・ブリュッセル旅行のお土産といえば、やっぱりチョコレート!ベルギーは世界的に有名なチョコレート大国で、ブリュッセルの街中には数多くのショコラトリーが並んでいます。ただ、お店がたくさんあるからこそ迷ってしまうことが多いのでしょうか?
今回は、ブリュッセルで実際に購入したチョコレート3種類を用途別でご紹介します!
CONTENTS
Elisabeth Chocolatier(エリザベス)|かわいいリス型チョコレート

観光名所「グランプラス」のすぐ近くにあるElisabeth Chocolatier(エリザベス・ショコラティエ)
ベルギー各地の職人が手がけるチョコレートや伝統菓子を取り扱うお店で、いくつか店舗があります。

今回購入したのは、リスの形をしたチョコレートが印象的なギフトボックス。
透明なケースの中には、リスだけでなく、木の実を思わせるチョコレートなども入っています。
クリーム色のリボンがついたパッケージもおしゃれで、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

こんな感じで陳列されていて、可愛すぎて思わず連れて帰ろう!と思いました☺️
こちらは甥っ子へのプレゼント用に購入。
購入価格: €13.8

クルミやピーナッツを模したチョコレートも入っていて、甥っ子がとても喜びました♡

Elisabeth
住所
:
Rue au Beurre 43, 1000 Bruxelles, ベルギー
営業時間
:
夜遅くまでやっているようです!
Mary Chocolatier(マリー)|ベルギー王室御用達の老舗チョコレート

続いて紹介するのは、Mary Chocolatier(マリー・ショコラティエ)です。Maryは1919年にブリュッセルで創業した老舗チョコレートブランド。1942年にベルギー王室御用達の称号を授与されたことでも知られています。
ちなみに、日本では「Madame Delluc(マダム・ドリュック)」という名前で5店舗展開されていて、有明ガーデンやホテルニューオータニの中にあります。

今回は、ショーケースの中から好きなチョコレートを一粒ずつ選び、オリジナルの詰め合わせを作ってもらいました。このお花柄のとても可愛い箱のうち、中央の4つ入りの箱を選んでいます。

種類が豊富で選べませんが、店員の方に伺うと丁寧におすすめを教えてくれます。

とにかく種類が豊富。本当に迷います!日頃の感謝を込めて母へのプレゼントに購入しました。
大切は人へのプレゼントにいかがでしょうか?
購入価格: €14

Mary Chocolatier
住所
:
Galerie de la Reine 36, 1000 Brussel, ベルギー
営業時間
:
グランプラス近くに2ヶ所。見ていて飽きない可愛らしい店内です。
Galler(ガレー)|ばらまき土産にもおすすめのベルギーチョコ

最後に紹介するのは、Galler(ガレー)です。
Gallerは1976年にベルギーのリエージュで誕生したチョコレートブランド。王室御用達の品質を持ちながら、日常でも親しみやすいチョコレートを展開しているブランドだそう。市内のスーパーで購入可能です!今回はCarrefour market Market City で購入しました。

チョコレートバーやクリーム入りのミニバーが有名ですが、1つから詰め合わせまで用途に合わせて選べます。
今回はダーク・ミルク・ホワイトの3種類が楽しめる12本入りのアソートを。個包装なので職場へのお土産に良さそうです。
購入価格:€5.85

中はこんな感じです。5cmくらいの小ぶりなチョコレートが入っていました!
まとめ|ブリュッセル旅行ではお気に入りのチョコレートを!

今回は、ブリュッセルで実際に購入したベルギーチョコレート3種類を紹介しました。Elisabeth、Mary、Gallerはそれぞれ個性があり、パッケージの雰囲気も大きく異なります。ベルギー旅行のお土産はもちろん、自分へのちょっとしたご褒美として選ぶのも楽しそうです。
ブリュッセルを訪れる予定のある方は、ぜひお気に入りのチョコレートを探してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
Reine



















































