働く30代におすすめしたい、履き心地もデザインもこだわったローファーをお届けする連載「ローファー50選」。この秋、活躍間違いなしのローファーを細部までレビュー。スタイリストが実際に着用し、履き心地も徹底検証します!
今回は、「クラークス」の「Orinoco3 Edge」をピックアップ。「きちんと見えること」と「歩きやすいこと」の両立を目指した一足に注目します!
CONTENTS
「クラークス」ってどんなブランド?
1825年にイングランド南西部・サマセット州ストリートで、サイラス・クラークとジェームス・クラークの兄弟によって創業した「クラークス」。以来ブランドが大切にしてきたのは、クラフトマンシップとイノベーションを融合し、日常の中で快適に履ける靴を生み出すこと。1950年に誕生した「Desert Boot(デザートブーツ)」や、ブランドを代表する「Wallabee(ワラビー)」をはじめ、時代を超えて愛される数多くのアイコンを生み出しています。
「クラークス」の「Orinoco3 Edge」¥17600

ローファー¥17600/クラークス ジャパン(クラークス)
商品詳細
モデル名:Orinoco3 Edge(オリノコ3エッジ)
素材:本革(プレミアムブラックレザー)
カラー:ブラック
サイズ:UK3(22cm)〜UK6(25cm)
ヒール:約4cm
クラシックなローファーをベースにしながら、ほどよいボリュームを持たせたアウトソールを組み合わせ、モダンなバランスに。つま先は丸みを残したフォルムにすることで、メンズライクになりすぎないよう工夫。アッパーには主張しすぎない繊細なステッチワークを施し、ブラックレザーの質感やシルエットそのものが引き立つデザインに仕上げています。

すっきりとした印象のサイド。約4cmのヒールで自然なスタイルアップも期待でき、パンツにもスカートにも合わせやすいと評判です。

アッパーには、上質感のあるプレミアムブラックレザーを採用。ブラックレザーならではの品のよさがありながら、かしこまりすぎず、ビジネスからカジュアルまで幅広いスタイルに合わせやすいのが魅力。上質なレザーは履き込むほど足になじみ、少しずつ風合いが増していく経年変化も楽しめる。
「クラークス」の「Orinoco3 Edge」の魅力を深掘り!
細部までこだわった優しい足あたり

履き口にクッション性を持たせることで、優しい足あたりを実現。さらに、人間工学に基づいた立体的な形状の「Contour Cushion」フットベッドが足裏にフィットし、かかとやアーチ部分を安定させ、見た目の美しさだけでなく、長時間履いたときの快適性にもこだわっています。
耐久性、グリップ力に優れたアウトソール

アウトソールには耐久性と柔軟性を備えたTPR(熱可塑性ラバー)を使用。グリップ力にも配慮しており、日常の様々なシーンで歩きやすい仕様に。
スタイリストが履いて検証! 「クラークス」の「Orinoco3 Edge」を着用レビュー
スタイリスト鷹取美咲さんが試着! 実際のリアルな履き心地をレビューします。

「足あたりがすごくよくて、クッションが効いているので、足に吸いついてきてくれるような感覚。履き口が狭めに見えたけれど、まわりにクッションが入っているので痛くないのも嬉しいです。重みはそれなりにありますが、ゴムソールで滑りにくく安心感も。ポテッとしたフォルムも可愛くて、ボリューム感が今っぽいと思います」(スタイリスト 鷹取美咲さん)
「ローファーは硬くて疲れやすい」というイメージを持つ方にも、ぜひ試してもらいたい「クラークス」の「Orinoco3 Edge」です!
お問合せ先/クラークス ジャパン
☎︎03-6628-8417
撮影/原田凌佑 スタイリスト/鷹取美咲 取材・文/鈴木絵都子

30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。






















































