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ジェシカ・アルバの親近感抜群ワードローブ

裾揺れスカートにボーダートップス、白スニーカーやハットにキャメルコートにジレ。BAILA本誌でもよくとりあげるこれらのアイテム、女優のジェシカ・アルバも毎日の着こなしに愛用してるんです。
セレブと私たちとのお揃いワードローブ。早速チェックしてみましょう
レザーライダースにボーダートップス (c)WENN/amanaimages
まずは今季すでに人気アイテムとなっているボーダートップス。ジェシカはライダースのインにして、ボトムは花柄の柄on柄にチャレンジ。
ボーダーもスカートもライダースも、ファッションサイト「Who What Wear」とファストファッションブランド「TARGET」のコラボアイテムで、お値段は格安。たとえば花柄のペンシルスカートは約3500円ほどだったよう。ボーダーは五分袖で、ボディにフィットしたコンパクトなフォルム。柄on柄など、チャレンジしがいのある着こなしは、こういうった週4ブランド(お手ごろで週に4度は手が伸びちゃうブランド)でジェシカのようにトライするのがよさそうですよね!
子どもと一緒にお買い物(c)FAMEFLYNET PICTURES/amanaimages
続いては白のワントーンコーディネート。白いタートルニットに白デニム。VANSのスニーカーまでいさぎよく白で統一しています。お休みの日に家族でショッピング中のジェシカのオフデューティなリラックス感あるスタイル。素材を変えることで立体感を出し、白一色の魅力をしっかり堪能しています。
レストランでの食事はラフなデニムスタイルで (c) Pacific Coast News/amanaimages
デニムもスカートも同じくらい愛するジェシカ。この日はページデニムのベルボトムを、生キャメル色のコートと、シューマッハの朱赤ニットと合わせて着こなして。キャメル、赤、デニムブルー。この3色のレトロシックな色あわせは、この春、もう少しアーシーなトーンにすると真似しやすいかも。たとえばキャメルコートをベージュ系のトレンチに、朱赤ニットをオレンジ系のトップスにして、同じくデニムとセット。足元は人気のサボやレースアップなどに変えて、ジェシカ風配色を私たちらしく取り入れちゃいましょう。
ジレをセット(c) WENN/amanaimages
日本でも人気アップ中のジレをジェシカは昨年秋から愛用中。Ro&Deというブランドのもので、ストライプのワンピースにオン。どちらも長さめをチョイスして、バランスよく着こなしています。

さあ、まだまだ続きます!
ふわ揺れマキシスカートを履いて (c) Pacific Coast News/amanaimages
続いて紹介するのは、春の人気アイテムの筆頭とも言える裾ゆれスカート。ジェシカはNeedle&Threadというブランドのマキシ丈スカートに、ざっくりとしたニットを合わせて。やわらかなトーンでまとめることで、スカートの持つふわりとした印象がさらに高まっています♪
ハットにスニーカー。小物を駆使して(c)Bauer Griffin/amanaimages
ハットが好きなのはジェシカも私たちと同じ。雑誌でもよく紹介している「メゾン ミッシェル」の帽子は彼女のお気に入り。ジョゼフのロングジャケット、黒いデニムパンツ、VANSのスニーカーにストライプシャツ。私たちのワードローブにもありそうなアイテムを組み合わせて、斜めがけバッグでアクセントづけ。170センチ、34歳のジェシカも、腰周りを気にしているらしく、わりとヒップを隠す丈のものを愛用。シャツも裾を出して着たり、羽織ったりしていることが多いんですよね。そんなところにも「あ、私たちと一緒だな」と好感が持ててしまうのです。
家族でショッピング中(c)Ramey/amanaimages
白いVANSのスニーカーはお気に入りのアイテムのひとつで、しょっちゅう履いているジェシカ。2008年に結婚したキャッシュ・ウォーレンとの仲もむつまじく、娘ふたりとも仲良し。着こなしは私たちと同じ!な彼女ですが、実は年商180億ともいわれるホームケアラインを手がけているんですよね。最近その会社Honest Companyが訴えられる!というニュースも飛び込んできましたが、そのあたりはまたいつかお届けするかも、しれません。
いずれにしても、私たちがよく着るワードローブと同じものを愛用&着まわしているジェシカ・アルバ。彼女のそんな「等身大」感はやっぱり愛したくなるポイントなのです。
photo from instagram@jessicaalba by Jessica Alba
だんなさまのキャッシュ・ウォーレンと♡
文/絵都針子