知人からバレンタインにチョコレートと一緒にいただき、今やすっかり「自分へのご褒美」となっているコーヒーをご紹介します。
それは「Ralph’s COFFEE(ラルフズ コーヒー)」のドリップコーヒーです。
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気持ちが弾む!パッケージデザイン
人生で2回、1週間の断食道場を体験したことがあるのですが、そのとき何が一番つらかったかというと、コーヒーが飲めなかったこと。
(※私が体験した断食道場は食物のほかにアルコール、砂糖のほかにカフェインの摂取も一切禁止)
コーヒーの味と香りがやたら恋しく、断食中は毎晩コーヒーの夢を見たほどです。
それくらいコーヒー党の私なのですが、それを知ってか知らずか、最近コーヒーをいただくことが多く、この「Ralph’s COFFEE」は見た瞬間「パッケージからして素敵!」と気持ちが弾みました。
いまや第2の自宅となっている長野の山荘は水がとてもおいしいので「せっかくなら、その水で淹れたい」と山荘に持っていき、庭仕事やリモートワークを頑張った日のおやつタイムにこのコーヒーを淹れています。
Ralph’s COFFEE(ラルフズ コーヒー)とは

「ラルフズ コーヒー」というと、東京で暮らしている方だと表参道の店舗が頭に浮かぶ方が多いかもしれません。私もそのひとりです。
普段仕事で週に2~3度は表参道に行くので、表参道のあの並木通りに面したラルフズ コーヒーの前をしょっちゅう通るのですが、あのカフェは、今や表参道・原宿エリアのランドマークともいえる存在のひとつ。
いつもおしゃれな方々でにぎわっており、その光景を目にするたび、「おー、ザ・トーキョーな眺め」と感じています。
今回、コーヒーを飲みながら、「そもそもラルフズコーヒーの歴史って?」と思い、公式HPを見てみたのですが、始まりは2014年でした。
ニューヨークの55丁目にオープンしたのが、第一号店だそうです。
このカフェはヴィンテージな雰囲気とタイムレスなアメリカンスピリットを感じさせる居心地のよさで瞬く間に人気となり、その後世界各地に展開。
日本国内だと、表参道、横浜、名古屋、大阪、京都などにあります。

コロンビア、ブラジル、グァテマラ、ルワンダの豆を使用。飲んでみた感想は…
肝心のお味のほうもご紹介しますね。
後味はすっきりで、さわやかな苦みが。
また、ときどきコーヒーに感じる、飲んだ後のエグミというか雑味もありません。

パッケージの裏面を見ると、このとき使用されていたのはコロンビア、ブラジル、グァテマラ、ルワンダ産の豆で、ネットで検索したらオーガニックのものを使用しているのだそう。

我が家では、コーヒーやお茶は複数の種類を用意し、人が訪ねてきたときは「どれがいいですか?」と選んでもらっているのですが、ここで白状してしまいますと、このラルフズ コーヒーのドリップコーヒーはお出しせず、自分で独り占めしています。
この日は、野辺山にある「滝沢牧場」の「ぼくじょうプリン」と一緒に。

5袋入りと10袋入りの2タイプが。それぞれのお値段は
今回この記事を書くにあたり、お値段も検索してみたら、5袋入りが¥1620、10袋入りが¥2808のようです。
ちょっとした御礼をお伝えする際のギフトに迷ったときは、私もこのドリップコーヒーにしようかな、と思っています。
ちなみにラルフズ コーヒーの公式サイトでは、マグカップやポーチなども販売されていました。
ひとつずつ揃えていくのも楽しそうです♪
















































