品川はといえば現在、大規模再開発中のエリア。国際的なビジネス・文化の拠点へと生まれ変わりつつある、今、日本でも最もエキサイティングに進化中のエリアです。
そんな品川に今、建設中のタワマンが「リビオタワー品川」。モデルルームの見学もなかなか予約がとれないという超人気物件です。

そこで今回は、BAILAの読者組織「スーパーバイラーズ」のメンバーがお邪魔して、その人気の秘密をしっかりルポします。
CONTENTS
- プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
- 新幹線や飛行機へのアクセスも快適な「品川」
- 立地、間取り、インテリア、バイラーズが気になるポイントをチェック!
- CG映像でエキサイティングな街、品川の暮らしを疑似体験
- 【チェックポイント①】玄関を開けるとそこはまるでホテルのよう
- 【チェックポイント②】高さ2.6~2.7m。高い天井で開放感のあるリビングルーム
- 【チェックポイント➂】広々スペースの調理台とプロ仕様のキッチンで料理が楽しくなる
- 【チェックポイント➃】UVを大幅カットの窓と冷暖房の負荷を軽減するエアコンが標準装備
- 【チェックポイント⑤】人それぞれの「好き」や「便利」を叶える工夫
- 【チェックポイント⑥】1LDKのモデルルームプランはコンパクト&機能的
- 【チェックポイント⑦】最上階15戸のみのスーペリアグレードのお部屋もアリ!
- 「リビオタワー品川」 物件概要
プロに聞く!「モデルルーム見学の心構え」とは?
新築マンションの購入を決定する際、重要な決め手となるのが事前の「モデルルーム見学」。
住まい探しのプロであるTERASS代表取締役社長、江口亮介さんによると、後悔しないマンション選びのカギは、「モデルルーム見学の際に、モデルルームと購入する部屋は別物、ということ意識しておくこと」だといいます。
というのも、モデルルームというのは多くの場合、広めのタイプ(=価格高め)の間取りであることが多いものです。見学する際は各部屋で、自分が購入予定のタイプと比較して同じくらいなのか、それとも広いのか、狭いのかをじっくり考えながら見る必要があります。
また、モデルルームのほとんどはオプション満載。「どこまでが基本設備で、どこからがオプションなのかもしっかり確認しましょう」とのこと。
こうしたアドバイスを頭におきつつ、いざモデルルームへGo!
新幹線や飛行機へのアクセスも快適な「品川」
「リビオタワー品川」は、2026年10月上旬より入居開始予定の(2026年4月以降に契約した方は2027年4月~)、地上34階建て、総戸数815戸の免震タワーレジデンスです。
品川駅といえば国内外へのアクセスが良好なエリア。東海道本線、山手線などJR東日本の路線が利用可能。東京駅まで7分で到着します。さらに、東海道新幹線も停車するので、名古屋、関西、西日本へもスピーディに移動できます。
さらに、羽田空港・成田空港直結路線の京急電鉄も利用でき、羽田空港第一・第二ターミナルまでは23分。
国内外へ軽快に移動し、仕事も遊びもフットワークよくこなしたい、アクティブな人たちが注目しています。
また、近隣には公園もあり、都会にいながらもほっとくつろげる環境です。

立地、間取り、インテリア、バイラーズが気になるポイントをチェック!
今回、リビオタワー品川のモデルルームを訪問したのは、都心のマンション購入を考えているとか、物件チェックやインテリアが大好きといったスーパーバイラーズの3人。
家族構成もライフスタイルも異なる3人はチェックしたいポイントもそれぞれですが、今話題のマンションということで全員、期待感でいっぱいです。
CG映像でエキサイティングな街、品川の暮らしを疑似体験
マンションのモデルルームに到着した3人。
まずはモデルルームの案内担当の方から、物件の概要と、現在大規模再開発中の品川が、今後どのような街に変わっていくのかを説明していただきました。
と、ここまでは通常のモデルルーム見学でもよくあるパターンですが、その後3人が案内されたのは、なんとシアタールーム風のお部屋!

「何が始まるの?」とワクワクの3人。
実は、ここでは「リビオタワー品川」での未来の暮らしについて、映像でリアルに疑似体験することができます。


そして、マンションの模型があるお部屋へ。スタイリッシュな外観にまずは感激です。
そして、続いて案内されたのは、モデルルーム一角に作られたスペース。ここからは実際のリビオタワー品川の西向きの部屋からの眺望に近い景色を見ることができます。


夫と2人家族
諸田景子
東京に住んでいる実感を味わえる眺めです。レインボーブリッジが見える部屋もあれば、その逆側の部屋は駅周辺が見えるとのこと。電車や人の動きで景色が変わるので、1日中楽しめそうです。夜景もきっときれいだろうなと思いました。
【チェックポイント①】玄関を開けるとそこはまるでホテルのよう
いよいよお部屋へ。今回は2つのタイプのお部屋を見学させていただきました。
ひとつめは、専有面積71.78平米。3LDKのベーシックプランを2LDKに変更したプラン。
下の間取り図が3LDKのベーシックプラン。ベーシックプランでは、リビングの横に約4.5畳の独立した洋室がありますが、この部屋をつなげて広いリビングにしたのがこのプランです。

玄関の扉を開けると、そこはホテルの部屋の入口のような上品なタイル張りの廊下が。
3人は見学開始早々、大興奮!


夫と2人家族
諸田景子
玄関と廊下の境目がないフラットな設計に感動しました! 靴を全部靴箱に収納し、ホテルのような住まいにするのが憧れです。
友人が来たときのために「ここまでが玄関だから、ここで靴を脱いでね」っていうルールづくりが必要ですね。
また境目がないということはバリアフリーでもあるので、将来転んだりするリスクが減るのも嬉しいです。


夫と3歳の子どもの3人家族
土佐李穂
シューズインクローゼットは、大人も入れる広いスペースなので、高さのあるブーツなども収納しやすそうです。
【チェックポイント②】高さ2.6~2.7m。高い天井で開放感のあるリビングルーム
廊下を抜けると約16.0畳のリビングルーム。天井の高さは2.6mということで開放感があり、ゆったりとくつろげそうです。


【チェックポイント➂】広々スペースの調理台とプロ仕様のキッチンで料理が楽しくなる
そしてキッチンへ。調理台の幅が広いので、料理がしやすそう! 椅子を置けばバーカウンターのように使って食事をすることも可能です。
家族やゲストとおしゃべりをしながら料理を作る、なんていう楽しいひとときも持てそうです。

まるでレストランの厨房にあるような大型のレンジフードと、コンロ回りの油をガードするディバイダ―も機能的です。

収納スペースもたっぷりあります。

キッチンのカウンター上面は、傷や汚れが付きにくく、見た目もおしゃれなフィオレストーン(高級人造石)。
また、キッチンには毎日の料理が楽しくなるような機能的な設備が満載。深型の食器乾燥機、生ごみを調理の度にラクラク処理できるディスポーザー、浄水器一体型シャワー水栓が標準装備。ガラストップのおしゃれなコンロには、温度調整機能や炊飯機能が搭載されています。


単身世帯
斎藤珠衣
キッチン周りやリビングの壁の色がすごくお洒落! 高級感があります。友人を招いてホームパーティーをしたくなりますね。
【チェックポイント➃】UVを大幅カットの窓と冷暖房の負荷を軽減するエアコンが標準装備
続いてチェックしたのが、大きな窓。高さ2.2mで天井から床までが窓になっているので、リビングは明るくて広々。
また、窓に使用されているガラスは、光を通して熱を反射しやすい特殊コーティングが施されていているという、特殊な「Low-E複層ガラス」。冷暖房の負荷を軽減し、紫外線(UV)も大幅にカットしてくれます。


エアコンは埋込型のカセットエアコンが標準装備。快適な温度に調整してくれます。
【チェックポイント⑤】人それぞれの「好き」や「便利」を叶える工夫
ラグジュアリー感溢れるインテリアにすっかり魅了された3人。それぞれにお気に入りは?


夫と2人家族
諸田景子
なんと洗面台の横のタオル掛けの上に眼鏡を置く場所が! それがとても気に入りました。 眼鏡をかけていると顔を洗うとき、眼鏡を置く場所に困るということがけっこうあるので、こうした心配りが嬉しくなります。


単身世帯
斎藤珠衣
高級感のあるお風呂のタイル貼り。ゴージャスな気分でバスタイムを過ごせそうです。
【チェックポイント⑥】1LDKのモデルルームプランはコンパクト&機能的
続いて、3人は2つめのお部屋へ移動。
専有面積56.27平米の2LDKのベーシックプランを、「ILDK+DEN(書斎スペース)+ウォークインクローゼット」に変更したモデルルームプランを見学しました。
下の間取り図のベーシックプランには2つの洋室がありますが、そのうちのひとつを、ウォークインクローゼットとDEN(書斎)に変更した間取りです。

リビングダイニングは約10.1畳。インテリアオプション(有償)のアートパネルや間接照明、おしゃれな壁紙などが目を引きます。


リビングの横には、約2.6畳のDEN(書斎スペース)と寝室にぴったりな約6.7畳の洋室があります。

単身世帯
斎藤珠衣
DENがあるのでリビングダイニングや寝室とは別に、リモートワーク用のスペースが確保できるというのは便利でいいですね。
また、洋室のウォークインクローゼットはとても広くて、洋服をたくさん収納できそうです。

全体がスタイリッシュな印象のお部屋ですが、実は暮らしやすさを考えた細かい部分の気配りも随所にあります。

夫と3歳の子どもの3人家族
土佐李穂
キッチンの調理台の角は丸みをつけ、小さな子どもがぶつかっても痛くないように加工されていて、ありがたいですね。

【チェックポイント⑦】最上階15戸のみのスーペリアグレードのお部屋もアリ!
2つのタイプのお部屋を見学して大満足の3人…。ということで取材終了しようとしたそのとき。
案内してくれたスタッフから「よかったら、スーペリアグレードのお部屋をご覧になりませんか?」というご提案が!
スタンダードグレードでも十分豪華なこの高級レジデンスの中に、さらにひときわ贅沢なお部屋があるということで、「どんなお部屋?」と3人は興味津々。
見学の予約も取れないくらい「プレミアム」な物件ですが、今回は特別に見学させていただきました!
玄関を入ると、まずは高級感溢れるタイル敷きの床と壁の廊下が続き、その先には、まさにプレミアム感に満ちた大理石調の大きな扉が!

大きな扉を開けると…。

そこはもうまるで映画のワンシーンのよう。床も壁も、何もかもが贅沢な造りのお部屋。



ゴージャスライフのイメージをたっぷりと楽しんで今回の取材は終了。
「リビオタワー品川」が大人気の理由を知ることができ、大満足の3人でした。
お部屋の間取りは1LDK~3LDK、専有面積42.10㎡~103.39㎡のさまざまな広さのお部屋があるとのこと。
詳しくはリビオタワー品川の公式サイトをチェックしてみてくださいね。
この取材の様子はBAILA公式Instagramで動画でもごらんになれます。
BAILA公式Instagramはこちら!
「リビオタワー品川」 物件概要
■名称:リビオタワー品川
■所在地:東京都港区港南3丁目7-2(地番)
■交通:JR山手線・JR京浜東北線(根岸線)・JR東海道本線・JR横須賀線・JR上野東京ライン・JR東海道新幹線「品川」駅港南口徒歩13分、京急本線「品川」駅高輪口徒歩17分
■総戸数:815戸(他に店舗1区画)
■時期:2026年10月上旬引渡(予定)
■構造・階数:鉄筋コンクリート造・地上34階建
※「リビオタワー品川」ではモデルルームを見学するお客様に手袋の着用をお願いしています。
撮影/山田真由美 動画編集/高橋乃愛 取材・文/瀬戸由美子












































単身世帯
斎藤珠衣
品川という立地がいいですね。高輪ゲートウェイ駅が開業し、このエリアは再開発中ということは知っていたのですが、この映像を見て、想像以上に新しい、素敵な街づくりが行われているということがわかりました。
こんな街に住めたら楽しそう!って、すごくワクワクしました。
そして、品川区だと思っていたら、住所は港区というのも意外でした。